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27才文系出身フリーランスエンジニアのブログ

エンジニア入門

WebCamp PRO - エンジニアとして働きたい人のためのプログラミングスクール

更新日:

最近のプログラミングスクールは、就業サポート・業務で役立つ教育を掲げているところがかなり多くなってきました。というかこの2つを満たしていないスクールはもはや存在価値が薄くなってきています。

今回はその2本の柱を高いクオリティで実現しているWebCamp PROについて、現役プログラマの目線から紹介していこうと思います。

このWebCamp PROは総合的に見て、本気でエンジニアを目指そうとする人にとって最有力候補と言えるレベルで非常に優秀なプログラミングスクールです。この根拠はこれから書くWebCamp PROの特徴を見ていただければ納得してもらえると思います。

自分がエンジニアを目指した時もこんなスクールがあればよかったのに、と泣き言を漏らしたくなるレベルです。

本気でエンジニアを目指す人は是非チェックしておきましょう。

WebCamp PROとは

WebCamp PRO(旧:Webスク)は株式会社インフラトップの運営する転職保証付のプログラミングスクールです。

未経験・初心者の人でもRuby on Railsをはじめとする、需要の高いプログラミング技術を身につけることができるサービスとなっています。

カリキュラムの概要は以下の通りです。学習とキャリアサポートでそれぞれ3ヶ月の期間を取っているところが特徴的です。

 

WebCamp PROの特徴

それでは早速WebCamp PROの、他のスクールには無い特徴について解説していきます。1つ1つでも既存のプログラミングスクールを過去のものとしてしまうレベルの特徴揃いです。

毎日好きな時間だけ通い放題

正直この言葉だけだとどういう意味か分かりませんよね?実は言葉通りの意味なんです。

WebCamp PROでは土日祝日に関わらず毎日11時〜22時まで教室を解放しており、常駐講師が質問を受け付けています。人件費とか大丈夫なのかよと要らぬ心配をしてしまうレベルです。

本気で力をつけてエンジニアになりたいと考えている人にとって、この好きなだけ学習ができるという点はそれだけで選択する理由となります。

通いまくって、貪欲に知識を身につけるという姿勢があれば、元を取れるどころの話ではないですね。

初心者がエンジニアを目指そうとした時の一番の壁となる理解できないポイントをすぐに聞けるというのもとてもありがたい。

実務経験を意識したカリキュラム

この売り文句を掲げているスクール自体はいくつかありますが、WebCamp PROで提供しているカリキュラムは、実際に現場で働いている僕の視点からしても非常に有用なものであると断言できます。

ここで書かれている実務体験の流れというのは、本当にエンジニアがシステムの依頼を受けて開発を進める際のフローと同様のものです。

しかも処理の洗い出しとかモデル設計なんて、新人として放り込まれるような現場ではなかなか体験できないような実務です。

そういった実用的かつ貴重な経験をプロの講師にレビューしてもらいながら積めるというのは、下手な現場経験よりも遥かに実りのあるものと言えるでしょう。

GitHubの使い方も学べるし、綺麗なコードの書き方も身につけられるということで、独学では習得しにくいポイントをバッチリフォローしています。

開発対象がECサイトというのも、素敵なポイントです。ECサイトの案件は多いですし、Web開発において学ぶことの多い題材ですからね。

成功率98%の就業サポート

今や結構な数のプログラミングスクールが実施している卒業後の就職サポートですが、WebCamp PROの就業サポートは気合いが違います。

WebCamp PROでは学習カリキュラムが完了したのち、3ヶ月の期間をとってキャリアサポートを行なっています。

適正判断や綿密なヒアリングを以って、卒業後の確実な就職をサポートしてくれるわけです。

転職・就職できなかったら受講料全額返金

で、上の就業サポートにも繋がる話なのですが、WebCamp PROでは学習が完了し、キャリアサポートの3ヶ月が経過した時点で就業が決まらなかった場合、受講料を全額返金しています。

WebCamp Proの受講料は前述した学習期間3ヶ月 + 就業サポート3ヶ月、全て合計で40万円の料金設定となっています。プログラミングスクールとしては平均的、あるいは平均以下の料金ではありますが、覚悟のいる金額である事には違いありません。

そういった「高いお金を払ったのにエンジニアになれなかったらどうしよう・・・」という不安をサポートするために用意されているのがこの全額返金サポートです。

エンジニアとしての就業・転職を文字通り保証しているわけです。それだけ学習カリキュラムとキャリアサポートに自信があるというわけですね。

この就職保証制度によって、スクールの受講料を払うというよりもエンジニアという職業を買っているといえます。なれなかったら全額返金されるわけですからね。

WebCampが向いている人・向いていない人

WebCamp Proはタイトルでも語っている通り、総合的に見たときに現状のプログラミングスクールとしては最上級のサービスを提供している事には違いありません。

とはいえプログラミングスクールへの参加を考えている人は、様々な状況や考え方を持った上で検討していることかと思います。

現役エンジニアの僕から見たときに、このWebCamp Proを選ぶべき人、選ぶべきでない人の条件を以下の用にまとめて見ました。

WebCamp Proを選ぶべき人

  • 何が何でもエンジニアになりたい人
  • 時間さえあれば他の人よりも勉強時間を確保したいと考えている
  • 単純な言語仕様だけでなく、現場で活用できる知識・経験を習得したい

WebCamp Proを選ぶべきでない人

  • プログラミングは趣味の範囲で楽しめるようにしたい
  • とりあえず受講して知識をつけた上で、タイミングを見てエンジニアという選択肢も考えている
  • 無料のサービスがあるのならそちらの方がいい

料金を支払ってまでエンジニアとしての教育を受けたいとは思わない、という人は独学を検討するか、無料のスクールを選ぶのもありかもしれません。

以下の記事では無料のIT研修サービスであるエンジニアカレッジについての分析もしておりますので、興味があれば見てみてください。

https://tisnote.com/proengineer/

とはいえ、WebCamp Proは現役エンジニアの視点から見ても、エンジニアになるための最短ルートであるサービスに違いありませんので、本気でエンジニアを目指している人は一度無料カウンセリングを受けた上で検討してみることをオススメします。

WebCamp PRO受講までの流れ

以下のリンクから無料カウンセリングに申し込み、サービスの詳細な説明を受けてみて、そこから受講するか否かを相談しつつ決めて行くと言った流れになります。

WebCamp PRO

少しでもエンジニアを目指したいという気持ちがあれば、一度カウンセリングを受けてみることをオススメします。

まとめ:現状最強のプログラミングスクール

エンジニアの需要は年々上がり続けており、エンジニアが企業を選ぶ側になりつつあります。高い技術を持っていれば尚更です。

選ぶ側であるということ、それだけ自由な働き方を得られる可能性が高いということになります。

  • 手に職つけて個人としての市場価値を高めたい
  • 今の仕事がいつAIに置き換えられるか不安である
  • もっとストレスの少ない環境で働きたい

といった人は本気で未経験からエンジニアへの転職をサポートしてくれるWebCamp PROに申し込むことをオススメしますよ。

さっさとエンジニアになって企業を選ぶ側の人間になってしまいましょう。

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