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【スケジュール管理】手帳 vs スケジュール管理アプリ

更新日:

こんにちは。

 

新社会人の方、今後スケジュールをしっかり管理して行動したいと考えている方。

 

一昔前までは自分の予定やタスクを管理するためには手帳を使用することが定番でした。

しかし今はスマホで様々なスケジュール管理アプリが登場し手荷物を減らしながら、それらを管理することができるようになりました。

 

しかし今でも手帳とペンを使用している方はたくさんいらっしゃいますし、

文房具店、雑貨店などでは今でもたくさんの種類の手帳が並べられています。

 

そこでどちらの方法でスケジュール管理をするのが効率的なのかについて今回は検証してみようと思います。

 

手帳

手帳

メリット

  • 手で字を書くことで記入した予定を覚えやすい
  • 手帳、ペンのデザインなどで個性を演出することができる
  • 切り離して他人に手渡すことができるページや地図、路線図などの便利情報が付与されているものがある
  • フォーマルな場で自然に取り出すことができる

デメリット

  • 大きさによっては荷物が増える
  • ペンも同時に持ち歩かなければ使用することができない
  • ほとんどが紙製のため、豪雨や保管場所によっては字が滲んだり、傷んでしまう場合がある

考察

やはりスマホのスケジュール管理アプリと比較したとき、最も劣ってしまう部分は

持ち運びの手間というところでしょう。

アプリでもスマホやタブレットが必要となりますが、それらは他の用途がメインとなるもので、

スケジュール管理のために持ち歩くというものではないので、

荷物が増えるという感覚は薄いかと思われます。

 

一方でその持ち歩く必要があるということは、

そのデザインを楽しむという長所にも繋がります。

書店、通販、雑貨屋などではかなり広いスペースをとって色々なデザインの手帳が販売されています。

一緒に持ち歩くペンなどのデザインも含めて、

社会人にとって貴重な個性を演出する小物であり、同僚との会話のキッカケにもなるかと思います。

 

スケジュール管理アプリ

スマホ

メリット

  • ほとんどの場面で持ち歩いているスマートフォンで予定を管理することができる
  • 様々な種類のアプリから自分に合ったものを探すことができる
  • アプリによってはバックアップをとることができる
  • 日、週、月などの表示単位を自由に変更することができる

デメリット

  • 端末の充電が切れたり故障したときに、管理ができなくなる
  • アプリの操作方法が分かりにくい場合がある
  • 場面によっては机上に出しにくい

考察

いつも持ち歩いているスマホでスケジュールを管理できるということは最大の長所となります。

予期せぬ場面で予定やタスクが入った場合でもポケットからサッと取り出し、記述することができます。

また手帳は失くしてしまえば中に記していたものは全て失ってしまい、更には個人情報の漏出にも繋がってしまうかも知れません。

そんなときスマホであればバックアップをPCやクラウドにとっておくことができますし、

機種によっては堅牢なロックを設定しておくこともできるでしょう。

 

充電が切れたら使えなくなるというのは地味に痛い点です。

今の時代スマホでできることはあまりにも多い為、スケジュール管理を入力するタイミングに

充電が残っていないという場合もあるでしょう。

スケジュール管理に限ったことではありませんが、予備バッテリーを持ち歩くなどの対処が人によっては必要でしょう。

またビジネスの場ではスマホを表立って出しにくい or 出してはいけないという状況もあるので注意が必要です。

 

個人的な使用状況

 

私は手帳・アプリを何度かずつ使用し、現在スケジュール管理アプリに落ち着いています。

一番の決め手はやはり持ち運びです。

私は仕事以外で外出するとき小さいかばんを使用することが多いのですが、

サイズによっては入らない、またはそれだけで一杯になってしまうことがあります。

そういったプライベートの場面で予定が入ったときの取り回しのしやすさからスケジュール管理アプリで定着しています。

ちなみに使用しているアプリはlife bearというアプリです。シンプルで使いやすいのでお勧めです。

 

まとめ

 

「タイトルでvsと謳っておきながら、結局決着つけてないじゃないか」

と言われてしまいそうですが、

人それぞれの好みや性格、使用するシーンによってどちらがいいのかは変わってくると思っています。

今までどちらかの方法しか使用したことが無かった人が、もう一方を試してみてみたら

そちらの方が自分に合っていたということもあるかもしれません。

この記事がそのようなキッカケになれば嬉しく思います。

閲覧ありがとうございました。

 

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