Ruby on Railsの『こんな時どうするんだっけ』まとめ【随時更新】

      2018/01/01

Ruby on Railsで開発を行っていると

  • この操作ってどうやるんだっけ?
  • この機能を実装したいときはどのメソッドを使えばいいんだっけ?
  • このエラー見たことあるけど、どうやって対応したんだっけ?

などと何度も同じことを調べてしまうことが多いので、自分の備忘録がてら、Railsの基本操作・トラブルシューティングについてまとめていこうと思います。

コマンド

プロジェクト作成

rails new hello_app

bundleスキップ

rails new app-name --skip-bundle

MySQLを使用して作成

rails new app-name --skip-bundle -d mysql

新規コントローラー作成

rails generate controller Users

※コントローラー名は複数形

複数単語の場合

rails generate controller UserCategories

※generateするときのコントローラー名はキャメルケーススネークケースのどちらでも問題ないようです。

いずれで実行してもコントローラーファイル名はスネークケース、クラス名はキャメルケースに統一されます。

自分は統一した方が迷わず済むので、コントローラー・モデルともにキャメルクラスでコマンドを実行しています。

新規モデル作成

rails generate model User name:string email:string

※モデル名は複数形

複数単語の場合

rails generate model UserCategory name:string email:string

※複数単語命名についてはコントローラーと同様

コントローラー

各アクションの前に処理を実行

特定のアクションのみ

複数

特定のアクションを除外して実行

複数

データ作成

※ユーザーの新規記事(article)を作成

ストロングパラメータ設定

データ更新

 

モデル

1対多のリレーション

多対多のリレーション

※記事にカテゴリーを設定

値が空であることを禁ずるバリデーション

値の文字数を制限するバリデーション

最大文字数

最小文字数

 

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