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27才文系出身フリーランスエンジニアのブログ

エンジニア入門

本気でRubyを学びたい人のためのエンジニアスクール『ポテパンキャンプ』

更新日:

こんにちは、フリーエンジニアのてぃすです。

エンジニアといえば今や最も少ない投資で高収入を望め、更には週3勤務やリモートワークなどの柔軟な働き方も目指せる夢のある職業です。

ここ最近は営業職や事務職から、将来性を考えてエンジニアに転身するといういう人もかなり増えてきています。

特にRubyプログラマーは日本における絶大な需要とリモート案件の豊富さから、特に人気のあるポジションとなっています。エンジニアとして働いているが、職場環境に不満を抱いていたり、今扱っている技術が今後通用するか不安に感じ、Ruby・Web開発への転向を考えている人もかなり増えています。

とはいえ、

  • 未経験からプログラマーになりたい!
  • 他の言語からRubyエンジニアになりたい!

と思っても何から手をつけていいか分からなかったり、基礎は身につけたが、その先に何をすればいいか悩んでいる人も少なくありません。

今回はRubyエンジニアになるための最短ルートであるエンジニアスクール、ポテパンキャンプについて実際に面談して聞いた内容も含めて紹介していきます。

ポテパンキャンプとは?

ポテパンキャンプは、エンジニアのフリーランスエージェントを運営しているポテパンが立ち上げた、Rubyプログラミングをメインとした転職サポート付のエンジニアスクールです。

母体が転職支援サービスですので、研修後のエンジニアとしての就職までしっかりサポートしてくれます。フリーランスでも正社員でも貴方のキャリアプランに応じて働き方を選ぶことが可能です。

経験の少ないエンジニアのフリーランス・転職の支援実績が非常に豊富ですでの、初心者の方でも安心して頼ることができます。

私自身ポテパンフリーランスにて、経験2年ほどのJavaで月50万の案件を紹介いただきました。Rubyエンジニアへの転身を目指していたのでその際は見送りましたが、若干もったいなかったなーと感じていますwその際の体験談は以下の記事をご覧ください。

エンジニア歴2年の僕がポテパンフリーランスの個人面談を受けてきた

ポテパンキャンプの特徴

ゴールはエンジニアとしての就業

エンジニアの就業支援に豊富なノウハウを持ったポテパンが、プログラマとしての市場価値を得ることに特化した形で組んだカリキュラムに沿って進められます。

一般的なエンジニアスクールって、どうしても習い事の域を出ないパターンが多いです。教材であったり講師が優秀であったとしても、プログラマとして働くことをゴールとして定めていないと、学ぶことに満足して終わってしまうことになりかねません。

その点、ポテパンキャンプでは現場で実際に働くための技術を学ぶことができ、そのまま案件の紹介まで進めてもらうことができます。

ポテパンで就業が決まれば料金全額キャッシュバック

ポテパンキャンプの料金は10万円となっています。

一般的な転職スクールは50万以上とってくることもザラなので、それらに比べるとかなり良心的な価格ですが、勇気の要る額であることには違いありません。

しかしこのポテパンキャンプを推す一番の理由でもあるのですが、ポテパンキャンプ受講後、ポテパンを通して転職するか、フリーランスとして案件に参加すれば10万円が全額キャッシュバックされます。

つまり本気でエンジニアを目指したいと考えている人にとっては実質0円であると言えます。胡散臭いキャンペーンみたく聞こえるかもしれませんが、事実なのですからしょうがありません。仕事紹介をメインの事業としているからこそできるエンジニア思いの価格設定ですね。

現場レベルの知識が身につく学習内容

実際にどのように学習を進めていくのか気になってきた方はどうぞ読み進めてみてください。

具体的にはRuby on Railsを用いてECサイト(物販サイト)を作りながら、プログラミング言語であるRubyを学んでいく形式となっています。

この課題を通して、例として以下のような処理や工程を学ぶことができます。

  • Rails開発環境構築
  • 画像処理
  • 検索
  • メール送信
  • ソート(並び替え)
  • ショッピングカート処理
  • クレジット購入機能
  • DB操作
  • Rspecを利用したテスト

いくつか上げただけでもこれだけ実践で使える技術を学ぶことができるのです。言語レベルの知識しか教えてくれないようなプログラミングスクールとは得られるものが桁違い。

正直ここらへんの内容を独学で身につけようとしたらかなり厳しいものがあります。そしてこれらを身に付けることができれば、大体の現場にて即戦力として歓迎されることでしょう。

働きながら受講可能

スクールといえば、仕事を辞めて毎日通って学習を進めていく必要があるイメージですが、ポテパンキャンプでは各自でタスクをこなしていくことがメインとなりますので、これまで通りの生活を送りながら受講するこができます。

業後や休日に作業を進め、週に一度ライブレビューのために集まる、と言った感じです。

とはいえ内容はスモールビジネスレベルのクオリティの成果物を目指しての作業となりますので、現役エンジニアから見ても決してぬるい内容ではありません。

現役CTO(最高技術責任者)によるソースレビュー

ポテパンキャンプの最大の目玉といえるのが現役CTOによるソースレビューです。

CTO(最高技術責任者)っていうと、ザックリ言えばビジネス・技術の双方に精通し、企業における技術関連を統括する役職です。

そんな技術者をまとめる立場とも言えるCTOに、自分の書いたソースコードをレビューしてもらえるというのは良質な知識と経験を得るには最高の環境です。

プログラミングスクールの中にはアルバイトの学生が講師をやっているようなところもある中、豊富な実績と経験を持ったCTOに指導してもらえるというのはポテパンキャンプの突出した強みであると言えます。

単に動くだけのコードなら頑張れば独学でも身に付けることができますが、現場で通用し、運用しやすさを備えたコードをかけるようになるためにはプロの監修は是非とも受けておきたいですね。

実用的な学習フロー

実際のエンジニアの業務と変わらない流れでカリキュラムが進められるため、そこらのスクールとは見入りがちがいます。

エンジニアの現場で求められるような要件を想定した課題にたいして、開発を行ない、それをレビューしてもらうという一連の流れで研修は進んでいきます。

この現場の流れを体感できるというのは、特に初心者の方には非常に大事です。現場に近い状況でプログラマの必須スキルであるバージョン管理ツール、Gitの使い方を学べるというのが超でかい。

僕は縁合って経験豊かなエンジニアと共同作業する機会があり、そこでGitを多人数開発で用いるテクニックについて学ぶことができました。この経験がなかったら最初の現場で超苦労していたなと痛感しています。

逆にこういったGitの使い方であったり、プロジェクトの流れを実際に体験して身に付けることができていれば、余裕を持ってエンジニアとして現場に参加することが可能です。

キャンプと呼称しているだけあって、お勉強ではなく本気で働くための技術を身につける環境となっています。

頼れる就業サポート

冒頭でも話しましたが、ポテパンはエンジニア向けの就業支援サービスを主な事業内容としています。

俗な言い方をすれば、企業に受けのよい内容の研修をした上で、その研修内容を踏まえた適切なアピールを持って貴方の就職先を用意してくれる、ということになります。

もちろん研修を受けた上で、別口から転職活動を行うというのももちろんアリです。その場合キャッシュバックを得ることはできませんが、エンジニアとして稼ぐことができるようになれば、微々たる額であると言えますので、そこまでこだわるポイントではないかもしれません。

年齢不問

基本的にプログラミングスクールは20代限定のところが多いです。

未経験からエンジニアになりたいと考えた時に企業から受け入れられやすいのは確かに年齢の若い人です。プログラミングスクールの実績のためにもそう言った理由から年齢制限を儲けているところがほとんどとなります。

しかし30代以上であることを理由に高いモチベーションを持ったエンジニア志望の方が選ぶことのできる優良なプログラミングスクールが少ないことは非常に残念なことです。

その点ポテパンキャンプは受講条件に年齢の制限はありません

「30代で業界を変えるなんて難しいよな・・・」と嘆いている方もポテパンキャンプならチャレンジ可能ですので、是非一度相談してみることをオススメいたします。

ポテパンの運営するWebマガジンでも42才からエンジニアに転職した方の記事がピックアップされていますので、是非チェックしてみましょう。

42歳でエンジニアに転職できた理由・方法を聞いてみた

受講までの流れ

1.申し込み

以下のリンクページの一番下から、メールアドレス・電話番号のみの簡単入力で申し込みが可能です。

2.無料カウンセリング

業界に精通したキャリアコンサルタントが、ポテパンキャンプの受講が必要か否か、というスタート地点から相談に乗ってくれます。

3.研修&仕事探し

あとは実際にカリキュラムに沿って研修を受け、完了次第ポテパンのサポートの元、転職活動を行っていく流れとなっています。

まとめ:エンジニアになるなら今すぐ動くのがベスト

プログラミングを学ぶ場を紹介しておいて何ですが、技術を身につけるには実際に現場で働く以上に効率的な手段はありません。

つまりエンジニアとして働くまでのプロセスはできる限り短い方がいいということです。

独学であったり学習サイトで勉強する、というのは趣味の範囲では問題ありませんが、職業として目指すにあたっては遠回りとなりかねません。

その点今回紹介したポテパンキャンプならば、エンジニアとして働くことを前提とした学習と仕事探しを非常に効率よく平行して進めることができます。

ポテパンキャンプではRubyのみの扱いではありますが、Rubyを習得すればPythonなどの他のスクリプト言語の開発、Railsの開発プロセスを身に付ければWebアプリケーションの開発全般への転職も非常にヌルゲーになります。もちろんRubyだけでも日本には無数の案件がありますでので困ることはないでしょう。

手ごろな価格もキャッシュバックもいつまで続けるのかは分かりません。その有用なカリキュラムが評価されて一般的な価格が適用される可能性も0ではありません。

このチャンスを逃すことなく。ポテパンキャンプから効率よく稼ぐことのできるエンジニアの世界に最短ルートで飛び込んでみましょう。

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