エンジニア歴2年の僕がポテパンフリーランスの個人面談を受けてきた

      2018/01/01

特定派遣会社の正社員からフリーランスエンジニアを目指す活動の一環として、フリーランス初心者に特化したエージェントであるポテパンフリーランスの個人面談に行ってきましたので、その感想と特徴について書いていきます。

前提として僕はエンジニア暦2年半、化石のような超マイナーフレームワークでの開発経験しかないというちょっと残念なエンジニアです。

そんな僕でもフリーランスエンジニアとして活動できるという実感を今回の個人面談で得ることができました。

フリーランスという働き方に興味を持ってはいるが、具体的にどうすれば実現できるのか分からないというエンジニアの参考になれば幸いです。

ポテパンの個人面談を受けることにしたキッカケ

フリーランスエンジニアといえば、

あらゆる問題に1人で対処でき、豊富な人脈を持ったベテランエンジニアのみが辿り着けるポジションであると考えている人は多いです。僕も少し前までそう思っていました。

しかしいつの間にかフリーランスは20代で1,2年の業務経験でも十分に目指すことのできる働き方に変わっていたのです。

特に今回紹介するポテパンフリーランスでは経験の浅いエンジニアでもフリーランスとして参加できる案件を取り揃えているとのこと。

そんな美味しい話あるのかしら?と思いながらも、なかなか実際の評判などがネット上だと見当たらない。

ならば直接出向いてひとまず話を聞いてみようと思い、今回個人面談に行ってきました。

ポテパンとは

ポテパンとは、フリーランスエンジニアに特化した案件紹介サービスです。

フリーランスエンジニア向けのコラムも充実しており、名前を聞いたことのある人も多いのではないでしょうか。

登録後、メールでやり取りを行ない個人面談の日程を決めたのですが、かなりレスポンスが早かったのが印象的でした。

平日ならば遅い時間でも個人面談を受け付けてくれるので、なかなか平日休みの取れない人でも仕事帰りに相談しにいくことも可能です。

ポテパンの特徴

フリーランス初心者に強い

広告の謳い文句に偽り無く、ポテパンは経験の浅いエンジニアにも十分な案件を紹介できる体制を整えておりました。

まずはフリーランスとして活動していくというものがどういったものかを分かりやすく説明してくれた上で、僕の経歴を元にどういった案件が紹介可能か、などについて適切なアドバイスを交えて説明してもらいました。

例として提示された案件はいずれも魅力的かつ、高報酬。

僕でも月50万円以上の案件に参画できると話を聞いたときは今すぐ現在の会社を辞めたくなりましたね。

自身もエンジニアとして活動しているエージェントがサポートしてくれますので、エンジニアにとって親身でリアルなアドバイスをもらうことができました。

保険・税関連のサポートが充実

フリーランスとして活動していく上で一番の心配ごととなるのが税金・保険に関する問題。

確定申告ってどうなるの?企業保険が無くなるけどどうすればいいの?などといったフリーランス初心者の悩みを解決するために、ポテパンでは専属の税理士・ファイナンシャルプランナーによるサポートを実施しています。

単に案件を紹介してくれるだけでなく、幅広い範囲でフリーランス初心者をサポートしてくれる姿勢はかなり魅力的です。

ポテパンキャンプの存在

僕がJavaからRubyの転身を考えていることを説明したところオススメされたのがポテパンキャンプでした。

ポテパンキャンプとはいわゆる転職サービス付きのエンジニアスクール。

Ruby on Railsのエンジニアを志す方に特化した教育・サポートを提供しているとのことです。

現役CTOのコードレビュー受けながら本格的なECサイトを作成しながら学習することができ、最終的には面談のサポートまでしてもらえるとのこと。

しかもその作成実績は職務経歴書に業務経験として記載できると言うから驚きです。

期間は3ヶ月、料金は総額10万円ですが、受講後ポテパンで案件参加が決まれば全額キャッシュバックという大盤振る舞い。

仕事を続けながら受講することも可能ですので、しっかりと力をつけてからフリーランスへと転身したいという人にはピッタリのサービスです。

以下の記事でポテパンキャンプについて詳しく紹介しています。

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無料カウンセリングまでの流れ

まずはポテパンフリーランスのエントリーフォームから無料会員登録を行います。

その後、担当者よりメールが届き、無料カウンセリングの希望日を尋ねられますので、日程調整の上回答しましょう。

現場経験のある方は前もって職務経歴書を送信しておくと、スムーズに話を進めることができます。

訪問したら必ずフリーランスにならなければならない、という訳ではなく、今後のキャリアプランを相談できるカウンセリングという位置づけでもあるので、フリーランスに憧れつつもどう動き始めればいいか分からない、という人もまずは無料カウンセリングを受けてみるといいでしょう。

まとめ:正社員エンジニアとして搾取される期間は短い方がいい

この記事を読んでいるのは、今の働き方に疑問を持ち、より良い環境を求めて、このページに辿り着いた人だと思います。その疑問を疑問で終わらせることなく、理想に向けた行動をいち早く取り始めることを強くオススメします。

まずは今回紹介したのようなフリーランス初心者向けのエージェントに相談してみて、自分の市場価値を確認してみてはいかがでしょうか。

閲覧いただき、ありがとうございました。

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