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【地方も強いフリーランスエージェント】PE-BANKを徹底分析

更新日:

ITエンジニアという職業の魅力についてはこのブログでなんども書いていますが、その中でもフリーランスエンジニアという働き方は、

  • 年収1000万以上も珍しくない高収入
  • リモートワークや時短勤務などの自由な働き方

を実現する可能性を秘めています。

しかし有名どころのエージェントは基本的に都内、関東のみしか扱っていないケースが多いです。

また現状ITエンジニアがフリーランスとしてやっていく場合、都内で働くことが案件数・単価の都合上もっとも効率がいいです。

しかし地元に愛着があったり、離れることが難しい状況下にある場合も当然あるでしょう。

そんな時、是非利用を検討すべきエージェントを今回は紹介したいと思います。

もちろん都内で活動しているエンジニアも活用できる老舗のエージェントですので、フリーランスを目指している人、収入を上げたいフリーランスの方は是非チェックしてみてください。

PE-BANKとは

今回紹介するエージェントはPE─BANKという超老舗のエージェント。

フリーランスエンジニア向けのサービスとしてはもっとも歴史が長いと言われています。

その歴史はなんと30年。フリーランスエンジニアという言葉がない時代からサービスの提供を続けてきた文句なしの老舗と言えます。

PE-BANKの強み

他のフリーランスエージェントと比べて時のPE-BANKの強みと言えば、何と言ってもカバーしているエリアの広さ。

メジャーどころのフリーランスエージェントのほとんどがエリアを都内に限定しており、よくて関東近辺まで。

しかしPE─BANKは、

  • 北海道
  • 東北
  • 関東
  • 中部
  • 関西
  • 中国・四国
  • 九州

と幅広いエリアでの案件紹介を提供しています。

支店も全部で9つあり、地方在住のエンジニアをサポートする体制がバッチリ整っているわけです。

数字で見るPE-BANK

さて、地方をサポートしているということだけがPE-BANKをオススメする理由ではありません。

そこでPE-BANKが提供している情報を数字ベースで眺めながらお話していきます。

  • 就業しているフリーランスエンジニア:1945名(2018年8月時点)
  • 平均年収:800万円
  • 最大契約金額:200万円
  • 取引企業数:1000社
  • 案件数:常時5000件以上
  • 平均年齢:41歳

いずれも他のエージェントと比べると個性的なステータスです。

特に案件数については全国でサービスを提供していることもあり、常に5000件超という驚くべき数値を出しています。さすが30年の積み重ねといったところでしょうか。

また平均年収も800万円と、大規模なエージェントと比べても遜色ありません。

この点は8〜12%という低マージンを徹底することで実現できている値だそうです。やっぱり必要以上にマージンを抜かれるのって悔しいものですので、こういうポリシーみたいなのはフリーランスとして非常に嬉しいです。

PE-BANKの特徴的な部分としては平均年齢の部分。

基本的に都内で提供されているエージェントサービスは平均年齢が若いことが多く、提供されるサービスも若年層向けであることがほとんど。

しかしPE-BANKでは平均年齢41歳と比較的高いものとなっています。さらに最年長は61歳とのこと。

今の仕事に満足していないながらも独立する勇気は出せないというベテランエンジニアの方なども安心して使うことができそうですね。

数値としては公開されていませんが、フロントエンド・ゲーム系案件よりも、業務系案件に強みを持っているサービスであるとのことなので、特にサーバー側の技術に強み・関心を持っているエンジニアにオススメしたいところです。

充実したサポートサービス

サービスの根幹となる部分を高水準で提供していることはわかりましたが、PE─BANKでは他にもフリーランスエンジニアにとってありがたいサービスをいくつも提供しています。

営業・契約代行や事務処理のサポートなどは当然として、他のエージェントではなかなか手をつけてない渋い部分のサポートもPE-BANKの強みとなります。

確定申告サポート

フリーランスとして働く人全般の悩みとして、確定申告が上げられます。

個人でやると時間を持ってかれるし、かといって税理士に頼むのは費用がかさむ。そんな悩みに板挟みにされているエンジニアにとって嬉しいサービスが揃っています。

  • 確定申告説明会
  • 確定申告会
  • 税務相談
  • 会計ソフトの無償・割引提供

豪華な福利厚生による安心感

またPE-BANKでは正社員雇用かと見紛うような充実した福利厚生も提供しています。

まず独自の共済会制度を運用しており、これにより万が一の病気や怪我の際の不安を減らすことができます。

  • 生命共済
  • ガン共済
  • 所得補償手当

などなど。

こういった万が一のさいのセーフティは特に年齢が高めの方や、所帯を持っている人にはとても嬉しいポイント。

健康といった点では他にも、年間2万円までの健康診断・人間ドックの費用を補助していたり、フィットネスクラブ利用のさいの費用負担などもおこなっており、健康を損ないやすいITエンジニアという職業にしっかりと寄り添ったサービスが用意されています。

健康だけではなく、IT資格試験の全額・半額負担や、研修・セミナーの受講料を年間5万円まで負担していたりします。

今の時代、正社員でもここまで充実した福利厚生を備えている企業ってないんじゃないかと。

申し込みまでの流れ

ここまででPE─BANKのエージェントとしての魅了はいい感じに伝わったのではないかと思います。

気に入った方にはぜひ一度面談を受けてみてもらいたいと思います。

PE-BANKでフリーランスエンジニアとして働くまでの流れは基本的に他のエージェントと同様です。

申し込みフォームからエントリーを行い、登録会・個別面談で希望を伝えることで、それにあった案件を用意してもらえます。

あとは条件のすり合わせを行い、エンジニアとしての活動を開始する、といった流れになります。

フリーランスとして活動していると、契約手続きや案件の日程調整が地味にコストになりますので、そのあたりを全部負担してもらえるのは非常にありがたいですよね。

もちろん契約までに費用は一切かかりませんので、安心してください。

まとめ:総合力抜群のフリーランスエージェント

PE-BANKは特に年齢が高めのエンジニア、都内以外で生活するエンジニアにとって魅力的なエージェントと言えます。

一方で低マージン・充実した福利厚生という特徴から都内で活動するエンジニアにとっても非常にバランスの良いエージェントとして、自信を持ってオススメすることができます。

孤独な働き方とも言えるフリーランスエージェント。そんな中で手厚くサポートしてくれるエージェントであるPE-BANKは賢い選択の1つと言えるでしょう。

手取り20万円を下回る正社員だった僕を1年で年収1000万円に到達させてくれたフリーランスという働き方。

現状に不満のあるエンジニアは是非PE-BANKに支えてもらいながら、状況を好転させるチャレンジをしてみてはいかがでしょうか。

PE-BANKに無料エントリー

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