連休明けの5月病を乗り切っていく方法

      2018/01/01

こんにちは

皆様GWはどのように過ごしましたか?

もちろん、接客業などで普段どおり仕事に出向いていた方もいらっしゃる思います。お疲れ様です。

私は特に旅行やイベントも無く、友達と遊んだりゆっくり読書をして過ごしていました。

今年のGWはいい感じでまとまっていて、人によっては有給を使うなどして10連休にした方も多いと思います。

しかし休暇が長期であれば長期であるほど、終わったときの悲しみや絶望感はいっそう強いものになるかと思います・・・

そういった事由から日本では5月病という病気?が蔓延することとなります。

(ちなみに5月病というのは日本特有の言葉だそうです)

何とかして5月病を乗り越えて仕事にプライベートにと充実した生活を送りながら夏を迎えたいですね。

そんなわけで今日はGW明けの憂鬱と5月病を予防および軽減する方法について考えて行きたいと思います。

1.休暇中以上に遊びに出かける

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かなりパワープレイになってしまいますが、個人的にはかなりオススメの方法です。

忙しい期間が重なったなどでなければ、休暇によって体力的にはかなり余裕ができていることかと思います。

そんな体力を活用し、遊びや趣味に積極的に取り組んでみましょう。

週末はできるだけ外に出かけ、平日も余裕があれば同僚や友達と飲みにでかけるなどしてみましょう。

憂鬱になりがちな期間にあえてスケジュールを過密にすることで、思考がどんよりになる暇を失くすといった感じです。

体力が無くなって仕事中に辛くなりそう・・・とよく言われますが、

遊びにでている時にはストレスがしっかり発散されていますので、思いのほか清々しく日々を過ごすことができます。

趣味の場合、インドアなものよりも身体を動かすものの方が効果的です。

しんどいときに動くというのは思い切りが必要なことかと思いますが、

実際にやってみるとかなりの効果がありますので、おすすめですよ!

 

2.次の長期休暇を想像する

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こちらは皆さん自然にやっていることかと思います。

あえてここでオススメするのは、ぼんやりと考えるのではなく

具体的に考える

ということです。

具体的に考えるというとどういった感じかといいますと、

例えば実際に旅行や観光のスケジュールを立ててみたりとか、

誰とどこに出かけるかを考えてみるということです。

そうすると次の休暇がはっきりとイメージでき、その分楽しみな感覚が強まってまいります。

楽しいことを考えることは悪いことを考える隙間が減ることになります。

人間考えていられる容量には限界があります。

具体的に組み立てた楽しみな予定の思考を用いて、淀んだ思考を追い出してみましょう。

3.映画を観る

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こちらは映画館で観るのでも、DVDを借りて家で観るのでもOKです。

最初に述べた趣味を楽しむということと被ってはいますが、映画鑑賞については特に効果がありますので挙げさせていただきました。

映画といえば様々なジャンルがありますが、その部分については特にこだわらなくてもOKです。

強いて言えばストーリーがちゃんとあるものが好ましいです。

何故映画鑑賞が5月病に効果的なのかについて説明させていただきます。

ストーリーものの映画の中では何人かの登場人物が人生を送っています。

それらの登場人物の行動や心象描写を映像として眺めることで、

日常というものをある種客観的に捉えることができるようになります。

いわゆる5月病というのは自分の置かれた状況を必要以上に悲観的に見てしまうことが原因となることが

多いのではないかと思います。

そんな中でフィクションとはいえ、自分とはまったく日々を送っている存在を眺めることは、

ネガティブな自己分析を薄めることに繋がります。

まとめ

憂鬱なものはしょうがない。

といえばそれまでですが、せっかく暖かい気候が続く期間ですので、健全な精神状態を持って充実した日々を過ごしたいですね。

皆さんの気持ちが少しでも晴れるキッカケを作ることができたなら幸いです。

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