MacBook Pro 2017 13インチ touchbarなしを購入したよ

      2017/10/08

前々から購入を検討していて、先日注文したMacBook Pro 2017モデルの13インチが手元に届きました。

色はスペースグレーで、touch barは搭載していないモデルです。

メインの使い道はプログラミング

僕は現在までWindowsをメイン機として使用しておりました。5年以上前に友人に作ってもらったPCですが、スペック的にはまだまだ現役で動いてくれています。

ではなぜ今回MacBook Proを購入したのか。その主な目的はプログラミングのためです。

一般的にプログラミングはWindowsよりMacでやったほうがいいよ、という意見を聞いていました。

自分自身Rubyを勉強する中で、Unixベースの方がやりやすいなという気持ちがあり、仮想PC上にLinuxをインストールして開発環境を構築してプログラミングを行なっていました。

しかし仮想PC上だとどうしてもキーボード操作やスペック的に歯がゆい気持ちなることが多々ありました。

そこで思い切って買ってしまおう!24回まで無金利でローン組めるみたいだし!ということで購入に踏み切りました。

スペック・カスタマイズ内容

冒頭でも書きましたがモデルはMacBook Pro 2017 13インチ touch bar 非搭載モデルです。

スペックは以下の通り。

  • CPU:第7世代の2.3GHzデュアルコアIntel Core i5プロセッサ
  • ストレージ:256GB SSD
  • メモリ:16GB
  • キーボード:US

デフォルトから変更したのはメモリ増設とキーボードの英語配列化です。

メモリは複数アプリを立ち上げた時にもたつくのが嫌いなので、多めに欲しいという思いから増設。

キーボードは職場でも家でもUSを使用していたので、変更しました。キーボードを変更すると少し到着までの日数が増えますので、同様にUSキーボードを検討しているという方は要注意。

CPUはカスタマイズの費用対効果が小さいと考え、デフォルトのままです。どうせ同じコア数ならそこまで差を感じる場面も少なかろう、ということで。念のためappleの相談チャットで自分の用途でCPUカスタマイズが必要か、と質問したところデフォルトで問題ないはずと返答をもらったのも理由の1つです。

touch bar非搭載のモデルを選んだのは、単純にtouch barいらないなと思ったから。搭載モデルの方がCPU性能は上がりますが、こちらも値段の差ほどの魅力を感じなかったため、結局はtouch barなしを選択しました。

15インチモデルを選ばなかった理由としては、サブPCとしてはデカすぎるという理由。Windowsデスクトップは変わらずメインとして活躍してもらう予定ですからね。確かにスペック的に13インチと15インチの間には大きな差がありますが、自分の用途的には余剰スペックではないかと感じたというのも理由の一つです。

触ってみた感想

世間で言われているほど、衝撃的に使いやすいという感じはしませんでした。そりゃ普段はWindowsゴリゴリ使っていたものだから当たり前ですよね。

もう少し慣れたら、その使いやすさというものを実感することができるのでしょう。

CtrlキーとCommandキーの違いであったりで、しばらくはモゾモゾする機会が多いことかと思いますが、段々慣れていければいいなと思います。

Mac Bookの真骨頂であるとも言われるトラックパッドですが、当然ながらまだまだ使いこなせていません。最終的には極力マウスは使わず操作できるようにしていきたいので、積極的に使い方を身につけていこうと思います。

あと画面はめちゃくちゃ綺麗ですね。安物ディスプレイを普段使っているので、その鮮明っぷりにはビックリです。基本的に動画鑑賞などの用途に使用する予定はありませんが、目が疲れなさそうなのはかなりの高ポイントです。

まとめ

本当に購入したばかりなので、ほとんどアプリケーションも入れていない状態です。

これからプログラミング用にカスタマイズして行く予定ですので、その上で色々所感を述べていけたらなと思います。

閲覧いただき、ありがとうございました。

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