TIS ENGINEER NOTE

27才文系出身フリーランスエンジニアのブログ

購入レビュー

MacBook Pro 2017 13インチ touchbarなしを購入したよ

更新日:

前々から購入を検討していて、先日注文したMacBook Pro 2017モデルの13インチが手元に届きました。

色はスペースグレーで、touch barは搭載していないモデルです。

メインの使い道はプログラミング

僕は現在までWindowsをメイン機として使用しておりました。5年以上前に友人に作ってもらったPCですが、スペック的にはまだまだ現役で動いてくれています。

ではなぜ今回MacBook Proを購入したのか。その主な目的はプログラミングのためです。

一般的にプログラミングはWindowsよりMacでやったほうがいいよ、という意見を聞いていました。

自分自身Rubyを勉強する中で、Unixベースの方がやりやすいなという気持ちがあり、仮想PC上にLinuxをインストールして開発環境を構築してプログラミングを行なっていました。

しかし仮想PC上だとどうしてもキーボード操作やスペック的に歯がゆい気持ちなることが多々ありました。

そこで思い切って買ってしまおう!24回まで無金利でローン組めるみたいだし!ということで購入に踏み切りました。

スペック・カスタマイズ内容

冒頭でも書きましたがモデルはMacBook Pro 2017 13インチ touch bar 非搭載モデルです。

スペックは以下の通り。

  • CPU:第7世代の2.3GHzデュアルコアIntel Core i5プロセッサ
  • ストレージ:256GB SSD
  • メモリ:16GB
  • キーボード:US

デフォルトから変更したのはメモリ増設とキーボードの英語配列化です。

メモリは複数アプリを立ち上げた時にもたつくのが嫌いなので、多めに欲しいという思いから増設。

キーボードは職場でも家でもUSを使用していたので、変更しました。キーボードを変更すると少し到着までの日数が増えますので、同様にUSキーボードを検討しているという方は要注意。

CPUはカスタマイズの費用対効果が小さいと考え、デフォルトのままです。どうせ同じコア数ならそこまで差を感じる場面も少なかろう、ということで。念のためappleの相談チャットで自分の用途でCPUカスタマイズが必要か、と質問したところデフォルトで問題ないはずと返答をもらったのも理由の1つです。

touch bar非搭載のモデルを選んだのは、単純にtouch barいらないなと思ったから。搭載モデルの方がCPU性能は上がりますが、こちらも値段の差ほどの魅力を感じなかったため、結局はtouch barなしを選択しました。

15インチモデルを選ばなかった理由としては、サブPCとしてはデカすぎるという理由。Windowsデスクトップは変わらずメインとして活躍してもらう予定ですからね。確かにスペック的に13インチと15インチの間には大きな差がありますが、自分の用途的には余剰スペックではないかと感じたというのも理由の一つです。

触ってみた感想

世間で言われているほど、衝撃的に使いやすいという感じはしませんでした。そりゃ普段はWindowsゴリゴリ使っていたものだから当たり前ですよね。

もう少し慣れたら、その使いやすさというものを実感することができるのでしょう。

CtrlキーとCommandキーの違いであったりで、しばらくはモゾモゾする機会が多いことかと思いますが、段々慣れていければいいなと思います。

Mac Bookの真骨頂であるとも言われるトラックパッドですが、当然ながらまだまだ使いこなせていません。最終的には極力マウスは使わず操作できるようにしていきたいので、積極的に使い方を身につけていこうと思います。

あと画面はめちゃくちゃ綺麗ですね。安物ディスプレイを普段使っているので、その鮮明っぷりにはビックリです。基本的に動画鑑賞などの用途に使用する予定はありませんが、目が疲れなさそうなのはかなりの高ポイントです。

まとめ

本当に購入したばかりなので、ほとんどアプリケーションも入れていない状態です。

これからプログラミング用にカスタマイズして行く予定ですので、その上で色々所感を述べていけたらなと思います。

閲覧いただき、ありがとうございました。

大事に使いたいのでハードケースを購入したよ

https://tisnote.com/estone-macbook-pro-shell-cover/

ファスナー付のインナーケースも購入したよ

https://tisnote.com/macbook-pro-yarrashop-case/

よく読まれている記事

エンジニア入門

2018/8/19

プログラミングスクールって実際のところどうなの?

こんにちは、フリーエンジニアのてぃすです。 プログラミングスクール、今や広告やSNSでも頻繁に目にするこのワード。 初心者がプログラミングを始めるなら通うべき 独学でも十分だから必要ない プログラミングスクールに通ってもプログラマになれない などなど賛否両論飛び交っていますが、今日は現役エンジニアの視点からプログラミングスクールのメリット・デメリット、そしてエンジニアを目指す上での有力な選択肢となるかについてお話していきます。 プログラミングスクールとは何か その名前の通り、プログラミングを学ぶための学校 ...

続きを読む

エンジニア独立

2018/2/25

エンジニアがキャリアアップするための3つのテクニック

こんにちは、フリーランスエンジニアのてぃすです。 エンジニアという職業の中でも高収入とライフワークバランスを実現して充実した人生を送っている人もいれば、低い給料と長時間労働で疲弊しきっている人もいます。 僕も半年前まではエンジニアという職業を見限ってしまおうかと真剣に考えるほど、残念な状況にいました。 しかしこのまま終わってしまうのは悔しいと思い一念発起して行動を起こし、半年の間に月収を3倍以上あげることに成功しました。自分言ってて胡散臭い話ですが、実体験です。 キャリア向上を目指した行動の中には、意識し ...

続きを読む

エンジニア独立

2018/1/28

手数料公開のエンジニア案件紹介サービス『Lancers Top』に登録してみた

日本最大のクラウドソーシングサービスであるランサーズを運営するランサーズ株式会社が今年の10月2日より開始したサービスであるLancers Top。 僕自身既に複数の案件紹介サービスに登録しているのですが、このLancers Topでは色々と面白そうな試みをしており、興味が湧いたため、登録して個人面談まで行ってきました。 今回は実際にLancers Topを利用してみての感想や他のフリーランスエージェントと比べたときの特色などについて紹介していこうと思います。 ランサーズとは? ランサーズといえば言わずと ...

続きを読む

エンジニア独立

2018/1/27

エンジニア歴2年の僕がギークスジョブでフリーランスを目指してみた

ぼちぼちの偏差値の文系大学を卒業後、パッケージ運用系のIT企業に就職。9か月で退職。 その後特定派遣会社の正社員として働いてきた僕がなぜフリーランスを目指す気になったのか。 一番の理由はズバリ、お金が稼ぎたかったから。 正確にはもっと効率よくお金を稼ぎたかったからです。 こんな会社もう嫌だ・・・ 現在僕は正社員として2年以上継続して現場に赴き、プログラミングの業務に従事してきましたが、全く給料が上がらない。 ぶっちゃけると手取りが20万円に届かないレベル。ボーナスもお小遣い程度なので年収も悲惨。 給与明細 ...

続きを読む

エンジニア独立

2018/9/16

レガシーな技術を扱っていたSES正社員がモダンな技術を扱うフリーエンジニアになるまでにやったこと

こんにちは。フリーエンジニアのてぃすです。 僕は独立する前、SESの正社員として非常に歴史の長いプロジェクトに常駐で参加していました。 Javaを使ったシステムなのですが、他のJavaエンジニアに聞いても「なにそれ」と言われてしまうような非常にマニアックなフレームワークを最新から数年遅れのバージョンで扱っていました。 自動テスト?クラウドサーバー?なにそれ?的な非常にレガシーかつ面白みのない状況に嫌気と不安を感じて独立を志したわけです。 で、この時のような僕と同じような状況で悩んでいる人ってのをエンジニア ...

続きを読む

-購入レビュー
-,

Copyright© TIS ENGINEER NOTE , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.