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高級トラックボールマウスのLogicool(ロジクール) MX ERGOの使い心地レビュー

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どうも、ITエンジニアでご飯を食べております、てぃすです。

今日は久しぶりのガジェットレビュー記事として、先日購入したロジクールのワイヤレストラックボールマウスであるMX ERGOを紹介していきます。

使い始めて1ヶ月ほど経ったので、これまで使ってきたマウスと比べた時のメリット・デメリットなんかもお話していきます。

これまで使ってきたマウス

僕は結構マウスやキーボードなどと言ったPC周辺機器を集めるのが好きで、これまで結構な種類のマウスを利用してきました。

数千円のエントリーモデルから、1万円を超えるいわゆるハイエンドなマウスまで。

有名どころで言えば、トラックボールマウスの代表格とも言えるM570

LOGICOOL ワイヤレストラックボール SW-M570

同じくロジクールのハイエンドマウスであるMX2000

Logicool ロジクール MX2000 MX Master ワイヤレスマウス BluetoothSmart・USB接続  Windows/Mac OS 対応

そんないくつものマウスを通り過ぎてきた僕が久しぶりにトラックボールを使いたくなり購入したのが今回紹介するMX ERGOです。

Logicool ロジクール MXTB1s bluetooth ワイヤレス トラックボール MX ERGO Windows,Mac対応 筋緊張20%軽減 8ボタン 高速充電式 2年間無償保証

MX ERGOについて

では本題のトラックボールマウス、MX ERGOについて簡単な紹介を。

MX ERGOは特にキーボードやマウスと言ったPC周辺機器に置いて、安定して質の高い製品を提供しているロジクールから発売されたトラックボールマウスです。

Unifying(USBレシーバー)とBluetoothのワイヤレス接続に対応しており、様々な環境で快適に取り回し可能です。

トラックボールの魅力

トラックボールマウスって使ったことがない人からすると、使い心地が全く想像できないと思います。

僕は数年前からトラックボールを使ってきた上で感想を述べると、一度慣れると手放すことが困難になるほどのポテンシャルを秘めています。

僕の周りでもトラックボール愛好者は何人かいますが、中には購入してからトラックボールしか使わなくなったという人もいるくらいです。

通常のマウスと違って腕を大きく動かす必要がなく、デスクのスペースをほとんど占有することなく使えますし、長く使った時の疲れも軽減されます。

とは言えMX ERGOだと気軽に購入できる値段ではありませんので、不安な方は同じくロジクールのM570から初めて見るのもありかもしれません。

ちなみに個人的にロジクール以外のトラックボールはあまりおすすめしません。ボール部分の動きが滑らかでなかったり、人を選ぶような構造のマウスがほとんどです。

冒険してみたいマウスマニアでもない限り、トラックボールであれば今回紹介するMX ERGOかM570シリーズが無難な選択でしょう。

MX ERGOの魅力

そんな魅惑のトラックボールの中でもハイエンド商品と言えるMX ERGO。

操作性・トラックボールの滑らかさの安定感はもちろんのこと、他の製品にはない魅力が詰まっています。

より疲れにくい角度

タダでさえ疲れにくいトラックボールマウスですが、MX ERGOはマウス自体の角度が調整可能となっており、さらに身体に優しい使い心地となっています。

もちろん普通のマウスと同様の角度にもできますが、僕はだいたい画像にあるように傾斜させたスタイルで利用しています。

この角度によって何がよくなるかというと、腕を伸ばした自然な状態に近い形でマウスを操作ができるようになります。

よくあるマウスの角度だと少し腕をひねる感じになり、知らないうちに腕に負担をかけています。

最近発売されたロジクールのエルゴノミクスマウスであるMX Verticalなんかはトラックボールではありませんが、より自然な腕の状態で利用できる形になっているので、そちらも実は気になってたりします。

豊富なアクションとカスタマイズ性

ゲーミングマウスほどではありませんが、MX ERGOは

  • 左右クリック
  • 左右チルト
  • 人差し指ボタン × 2
  • 親指ボタン
  • 中央ボタン

と豊富なアクションボタンを兼ね備えています。

それらのボタンをLogicool Optionsという公式アプリを使って柔軟に自分好みのマウスに仕立てあげることが可能です。

MX ERGOのデメリット

MX ERGOを1ヶ月使ってきましたが、MX ERGOは非常に完成度の高いマウスであると感じています。

しかしそんなMX ERGOにも他の高級マウスと比べた時に劣っている点ももちろん存在しています。

ホイールのスピードシフトが存在しない

個人的に非常に残念でならないのが、以前のロジクールハイエンド機種に存在していたホイールのスピードシフト機能が存在しないこと。

スピードシフト機能とは、ホイールを回すスピードに合わせてスクロールスピードが自動的に切り替わる機能です。

以前使っていたMX2000には搭載されていて当然のように使っていたのですが、これがないことで物足りなさを感じてしまう場面が多々ありました。

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特に文字数の多いドキュメントや、縦に長いサイトを利用することが多い人は気をつけておくべきポイントでしょう。

引き換えにチルトアクションが追加されたわけですが、個人的にはチルトを犠牲にしてでもスピードシフトは搭載していて欲しかったですね。

充電が手間

最近のワイヤレスマウスではほとんどがUSB経由での充電式ですが、やっぱり充電切れの時は面倒に感じてしまいます。

公式では1回のフル充電で最長4ヵ月間と言っていますが、一日中PCを触るような人の場合、それよりも短い感覚での充電が必要となるでしょう。

特にUSBポートの数が少ないMac Bookなどを使っている場合はより不便に感じてしまうかもしれません。

ただ充電しながら使うことも可能ですので、人によっては特に不満に感じないかもしれませんが、一応留意しておいた方がいいでしょう。

やっぱり個人的には電池式が再興してほしいところです。

まとめ

これまで述べた感想特徴から、以下に当てはまる人には強くおすすめできるマウスです。

こんな方におすすめ

  • トラックボールマウスに興味がある
  • PC周辺機器にはケチらず、質の高いものを求める
  • 高速スクロールが必要になる場面は少ない
  • 充電式マウスの取り回しに抵抗がない

僕が紹介したデメリットも鑑みた上で、ぜひ検討してみてください。

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