Kindleで自分の書いた文を読みたいならGoogleドキュメントがオススメ!

      2018/01/01

Kindleでビジネス書や技術書などを読み、内容の要点をまとめた読書メモを作成している方は多いかと思います。

そのような読書メモをKindle端末やスマートフォンで読むことができれば知識の定着に一役買ってくれるに違いありません。

今日はGoogleドキュメントに記載した内容をKindleに適切な形式で送る方法を書いていきます。

仕事で繰り返し読んでおきたいメモなどにも活用できると思いますので、端末を問わずKindleを利用している方は是非ともお試しあれ。

Googleドキュメントの作成

google

Googleアカウントは持っている前提で説明させていただきます。

マイドライブの画面に遷移したのち、画面上で右クリックし、Googleドキュメントを選択してください。

文章打ち込みとKindleへの送信

document

文章の打ち込みが終わったら、自動で保存がされています。

左上のメニューから、

ファイル⇒メールに添付して送信

と選択してください。

すると下記のような送信画面が出てきますので、必要事項の入力と設定を行っていきます。

キャプチャ

内容は以下の通り

  • 添付形式:Microsoft Word(.docx)
  • To:対象端末のメールアドレス
  • 件名:メモの名称(ファイル名と件名のどちらがKindleにおけるタイトル表示になるのかは未検証です)
  • メッセージ:空白
  • 自分宛にコピーを送信する:どちらでもOKです。

対象端末のメールアドレスは@kindle.comで終わるアドレスで、

amazonのアカウントサービス⇒コンテンツと端末の管理⇒端末タブから確認できます。

スクリーンショットは個人情報どっさりなので省略させてもらいます。

端末から表示確認

あとはお持ちのKindle端末やスマートフォンのKindleアプリからファイルの確認を行ってみてください。

画像はKindle PaperWhiteです。

見出しや太字もしっかり適用されています。

kindle

文字サイズの変更も自由自在です。

kindle-size

iPhoneのKindleアプリだと文頭のずれが気になりますが及第点です。

iphone

まとめ

いかがだったでしょうか。

Kindleは読書を手軽にしてくれるだけでなく、このように学習の効率化にも一役買ってくれます。

仕事効率化ツールとしても活用できます。

皆様の素敵なKindle生活のお役に立てば幸いです。

閲覧いただき、ありがとうございました!

 - 未分類