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文系出身エンジニアが26才でフリーランスになった感想

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こんにちは。フリーランスエンジニアのてぃすです。

フリーランスエンジニアということは、つまりエンジニアとして独立しているということになり、すごい敷居が高い印象を持っている人が多いです。

けど僕は文系大学出身かつ、プログラミングも社会人になって一年弱ほど経ってから初めて経験しました。

そんな経験の浅い僕が滞りなくフリーランスエンジニアとして活動して、報酬についてもある程度満足のいく額を得ることができています。

最近はフリーランスという働き方が脚光を浴びてきて、気にはなっている。けどなかなか踏み出す勇気が出ない、という方に向けて、文系出身エンジニアである僕がフリーランスになって感じたことや、実情についてお話ししていこうと思います。

フリーランスエンジニアについて

フリーランス、という言葉を様々なメディアでよく目にするようになって既に久しいです。

そう言ったメディアにおいては、フリーランスとしての厳しさや落とし穴にスポットを当てて語られているパターンが目立ちます。

ただエンジニアとしてのフリーランスってライターやデザイナーなど他の業種と毛色が違っていて、よく警告される不安定さやリスクの高さがかなり薄く、報酬も非常に高いことがほとんどです。

その理由は単純で需要の急激な高まりと深刻な人手不足です。

求められるところが多い上、知識や経験が重要な要素を占め、会社の規模・集団の力を借りる必要性が薄いというエンジニアの特性も同じく理由として挙げられます。

そんな状況の中、SESやSIerに関わり、正社員として汎用性のない技術を扱いながら、低賃金で働き続ける方が遥かにリスキーなんじゃないかと思っています。

収入はどうなったか

フリーランスエンジニアになる最も大きな動機として挙げられるのが収入について。

僕は中小SES企業で正社員をやっていた頃に比べ、収入が4倍以上になりました。

かつ僕がもらっている報酬はフリーランスエンジニアとしては高いわけでもなく、平均より低いくらいです。

ですが、かつての収入と比べると遥かに工場したことには違いありません。

よく広告でフリーランスになって年収1000万とかって胡散臭い煽り文句がありますが、決して夢物語というわけではありません。もちろんそれを実現するためにはある程度の努力と工夫が必要にはなります。

実際、僕も利用したことがあるフリーランスエンジニア向けのエージェントであるレバテックフリーランスでは利用者の平均年収が801万円と公表されています。

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ワークライフバランスはどうか

収入と並んで気になってくるのがフリーランスとして活動する上でのワークライフバランス。いくら高収入を得られても自分の時間が無くなってしまうことを恐る人は多いです。

よく自営業を営む人はプライベートでも仕事のことを考えていなければならない、みたいな話を聞くことも多いので、その不安な気持ちは理解できます。

実際に僕が経験した上での感想としては、フリーランスエンジニアとしてワークライフバランスを高く維持して働くことは他の働き方に比べて簡単であると言えます。

まず個人でエンジニアとして活動した場合、時給効率を高く維持することが容易です。2、3年の経験があれば時給換算4000円を下回ることの方が珍しいです。

時給効率が高ければ、短時間の労働で生活に困らない程度の収入を得ることが可能となります。

僕も一時期、週4日勤務で仕事していた時期もありますし、知り合いのエンジニアにはある程度まとまって働いたあとは数ヶ月休みをとる、みたいな働き方をしている人もいます。

また子育てがあったり、家庭の事情で常駐の仕事が厳しいという人はリモート勤務という選択肢もあります。

通勤なんて言ってしまえば無賃労働ですし、何より混雑時に電車に乗るという行為は心身共に消耗します。

人手不足もあって、そう言った事情や考えがあってリモートを望む声に応える現場も増えてきています。

僕もアプリ開発の案件にリモートで参加していますが非常に快適に作業できています。

手続きや税金など

個人事業主としての届出など

フリーランスエンジニアになるということは、個人事業主として開業などの手続きを踏む必要が出てきます。

またある程度収入が高くなるエンジニアの場合、青色申告の届出もしておきたいところ。

こう聞くとめんどくさそうに思えるかもしれませんが、これらの手続きは一日もかからず終わるものですし、必要な情報はネット上にいくらでも転がっています。

税金

フリーランスエンジニアは税理士に丸投げしてしまっている人も多いです。

自分は一通りの仕組みは把握しておきたいと考え、今のところ自分で帳簿等を行なっています。

今は優秀なクラウドかつ使いやすいツールやサービスが揃っていますので、それらを使うことで知識がなくてもつつがなく処理を進めることができます。

またフリーランスエンジニアとして活動していく上で関わることの多いフリーランスエンジニアにおいてもレバテックフリーランスでは税理士を割安で紹介してもらえる特典があったり、ギークスジョブでは税理士による確定申告相談会などの支援サービスを提供していたりします。

実際にやって見て、ここらへんの手続きや処理を必要以上に煩雑なものだと思い込んで独立を諦めている人は非常に勿体無いなと感じました。

まとめ:正直エンジニアはフリーランスになるべきだと思う

今のエンジニアの市場価値を鑑みた時、僕の意見としてはエンジニアはフリーランスになった方が幸せになれると考えています。

やりがいもなく、先行きも暗く、収入も低い状況で時間を浪費していく状況にあった僕にとってフリーランスへの転身は人生の分岐点であったと感じています。

僕のような特筆するような技術もなく、経験も浅い自分が十分やっていけているわけですから、この記事を読んでいる多くの人にとっても決して難しいことではないはずです。

エージェントのカウンセリングなどを受けて見て、自分がフリーランスとしてやっていけそうか確認してみるだけでも大きな一歩だと思います。それだけならリスクも何もありませんからね。

以下の記事では実際にぼくがフリーランスとして活動する中で利用してきたエージェントの中で厳選したものを紹介しています。

興味のある方は是非読んで見てください。

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