Googleアドセンスに合格【2017年4月】

      2018/01/01

一年ほど前に何度か申請するも承認されず、諦めて放置していたGoogleアドセンスにリベンジしてみました。

するとこれまでの苦労がウソのようにすんなり合格しましたので、承認までの流れを書いていきます。

google-adsense

二次審査がなくなった?

以前Googleアドセンスへ申請を行った際(2016年4月~9月)は、

  • 必要事項を記入して申請する一次審査
  • 広告コードをサイトに配置して行われる二次審査

という段階を踏んでいました。

私は二次審査に期間を空けて5回ほど申し込んだのですが、ことごとく玉砕しました…

しかし今回久し振りにチャレンジしてみようと思い、申請してみたところ、以前とは申請の流れが大きく変わっていました。

headタグへのコード挿入

こちらサイトとGoogleアドセンスをリンクさせるための手続きということで、必要情報を記入後に要求されました。

「一次審査が厳しくなったのかな?」

と考え、言われたとおりサイトにコードを挿入ししばらく待ちました。

Googleアドセンスのトップ画面には3日ほどで審査が完了します、との文字が。

待つこと数日…

「お客様のサイトが AdSense に接続されました」

というタイトルのメールが突然Googleから送られてきました。

内容を見ると冒頭の画像のように、まるで審査が完了したような文字と画像がありました。

そこでやっとGoogleアドセンスの審査方法が変わっていたことに気付きました。

二次審査がなくなった…というよりは

おそらく以前申請したときの記録の影響で、一次審査がまるでパスされたようなスピードで完了した、という可能性もあります。

二次審査で落選した場合、一次審査からやり直しになったような気がしたのですが…

しかし二次審査のプロセスがガラリと変わったことは事実のようです。

前回の申請時から変わったこと

  • 記事数はおよそ10記事程プラス
  • 既存の記事は特に修正なし
  • その他デザイン、固定ページ等の修正なし

巷ではGoogleアドセンスの審査は年々厳しくなっていると聞きます。

しかし実際これだけの修正で以前落選していたサイトが合格しているということは、

それほど厳しくなっていないのではないかと考えられます。

それどころかサイトの傾向によっては優しくなっている可能性すらあります。

よく言われているマイナスポイントのウソ

前回申請して落選したとき、今回改めて申請するにあたり、

いろいろなサイトでGoogleアドセンスに合格するためのコツ、してはいけないこと、などを調べました。

その中でも特に多くいわれている2点のマイナスポイントがありました。

  • 画像を多用してはいけない
  • 広告を記事に挿入してはいけない

今回の申請は割とダメ元でやってみたので、これらをはじめとする細かな注意点には頓着せずに進めました。

それでも無事合格することができたので現在の審査基準においてはこれまで言われていたタブーが適用されていない可能性があります。

画像を多用してはいけない

審査のための1つの手段として、文字だけで構成された申請用のホームページを用意する、というものがありました。

この方法については無料ブログでは承認されなくなってしまったこともあり、どちらにしろ現実的ではなくなっています。

それに今回合格したこのサイトは商品レビュー記事が高い割合で投稿されており、結構な量の画像が貼られています。

基本的にGoogleアドセンスの審査基準は閲覧者にとって有益なサイトであること、と言われています。

たとえば以前投稿したWindows10のアップデートスケジュール取り消しの記事などは文字だけで説明していたらとても分かりにくい内容になってしまいます。

商品レビュー記事でも実際の商品の画像があった方がイメージしやすいのではないでしょうか。

そういった意味では画像の多用が審査においてマイナスポイントになるというのは迷信に近い考えであると断言できます。

広告を記事に挿入してはいけない

当ブログではAmazonアソシエイトの広告をがっつり挿入させてもらっています。

収益化を目的としているのはもちろんのことですが、実際にその商品が気になった閲覧者の方がスムーズに販売ページにアクセスできるようにという気持ちで広告リンクを貼っています。

また実物の写真よりも広告で使用できる画像の方が解像度が良い為、より詳細に商品のイメージをつかむことができます。

広告を記事に挿入することでGoogleアドセンスの審査に影響があるとすれば、

サイト内のコンテンツが見づらくなってしまうほど、大量のアフィリエイトリンクが貼られている場合です。

記事の中で自然な流れで挿入されている広告であればマイナスポイントとなることはありえないでしょう。

せっかくなので当ブログの『購入レビュー』カテゴリなどの記事を参考にしてみてください(宣伝)

まとめ

つまり何が言いたいかと言いますと、一度Googleアドセンスを諦めていた人も、もう一度チャレンジしてみてください

ということです。

Googleアドセンスの審査が具体的にどのように行われているかは明らかではありませんが、その基準がユーザーの利便性のために日々変動していることは事実です。

少し前まで落選させられていたサイトが現在は承認されるということも十分にありえます。

せっかく少なくない時間を費やし記事を投稿しているのですから、お小遣い程度でも広告収入があると嬉しいですよね。

この記事が少しでもブロガーの方のお役に立てれば幸いです。

閲覧いただきありがとうございました。

 - 未分類