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エンジニア歴2年の僕がレバテックフリーランスでフリーランスを目指してみた

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正社員エンジニアからフリーランスエンジニアへの方向転換の一環として、業界最大手であるレバテックフリーランスの個人面談に出向いてきたので、その感想を書いていこうと思います。

フリーランスというと知識・経験・人脈を兼ね備えたスーパーエンジニアしかなれない存在だと思っている人も少なくありません。

しかし最近では今回紹介するレバテックフリーランスや以前の記事で紹介したギークスジョブなどといったエージェントを利用すれば、僕のように経験の浅いエンジニアでも十分に目指せる働き方となっています。

この記事が現在働いている企業の待遇に不満を感じているエンジニアの参考になれば幸いです。

現在のキャリア

僕は現在社会人4年目で、エンジニア暦は2年半程度です。(記事公開当時)

プログラマーとして特定派遣をメインとした企業から、客先常駐の形で業務に参加しています。

業務で使ったことのあるプログラミング言語はJavaだけで、フレームワークも有名どころは使ったことのない状態です。

しかも今回フリーランスとして参加を希望しているのはRubyを使用したWeb開発案件。

よくその経歴と希望でフリーランスを目指したな、と言われそうではありますが、実際にフリーランスエージェントの個人面談を何度か経験する中で、非常に現実的なプランであったと自信を持つことができました。

レバテックフリーランスとは

ITと人材に特化した企業であるレバレジーズ株式会社の運営する、IT・Web業界のフリーランスエンジニア専門の案件マッチングサービスです。レバレジーズといえば、エンジニア向け転職サービスであるレバテックキャリアも有名ですね。

その特徴はなんと言っても、圧倒的な案件保有数。10年以上の実績による信頼と年間3000回以上の企業訪問によって、年間80000件以上の案件提案を実現しています。

またレバテックフリーランスのサービスを利用しているエンジニアの平均年収は801万円とのことで、その営業力・交渉力にも目を見張るものがあります。

他にも専門知識豊富なコーディネータによるサポートがあったり、業界最短の翌月15日報酬支払いであったりと、他の追随を許さない最強フリーランスエージェントです。

フリーランスという働き方に興味を持ち始めた方、目指し始めた方ならまず登録しておくべきです。

個人面談までの流れ

会員登録

まずは以下のサイトから会員登録を行います。

レバテックフリーランス

職務経歴書を既に用意している場合は60秒程度で登録が完了します。職務経歴書を持っていない場合でも登録画面からフォーマットをダウンロードできますので、そちらを記載してアップロードするだけで自身の経歴をコーディネータに伝えることができます。

個人面談の日程調整

登録が完了すると早ければ翌日には、レバテックのエントリーチームから電話がかかってきて、こちらの希望の詳細確認と個人面談(カウンセリング)の日程を尋ねられます。

都合が付けばその場で決めてもいいですし、後日メールにて希望日を送信することも可能です。

この個人面談は1時間から1時間半ほどの時間で行われます。

そしてレバテックのすごいところはこの個人面談を休日や平日の21時まで対応していることです。

正社員として働きながらフリーランスを目指す人にとっては、この対応時間の幅広さは非常にありがたいです。

実際に自分も今回は土曜日の昼過ぎに対応いただきました。とはいえ休日は希望する人も多いとのことですので、早めに伝えておいた方が確実でしょう。

来社して個人面談

日程が決まったら、当日に渋谷ヒカリエに構えられたお洒落なオフィスに訪問します。

あとは専任のカウンセラーと職務経歴書を元にカウンセリングを行ないます。

フリーランスとして働くというのはどういうことなのか、といった基本的な話から進めてもらえるので、右も左も分からない駆け出しフリーランスでも安心ですね。

カウンセリングの内容は職務経歴書では伝え切れなかった経験であったり、具体的な希望条件を伝えていき、それに沿ったアドバイスを受けるといったものです。

案件を選ぶ際の優先事項であったり、単価の希望であったり、かなーり綿密にヒアリングを行ってもらえます。

この段階で送っておいた職務経歴書を元に紹介できそうな案件を用意してくれている場合もあります。僕の場合、業務未経験のRubyを希望していたに関わらず、10件ほどの案件を提示してもらうことができました。

一通り見た感じエンド直受けの案件が多く、報酬額も月50万以上のものばかりでビックリしましたね。

あとは今後の案件参加までの流れと契約面に関するお話をいただき、個人面談が完了します。

まとめ:エンジニアバブルを逃すな

よくニュースにもなっていますが、エンジニアの人手不足は日々深刻化しています。

そんな中、エンジニアという職種についている、または目指そうとしている人は非常にラッキーであるといえます。

あとはその幸運を活かすために、適切な報酬を受け取れる環境で働くことが重要です。

レバテックフリーランスに無料相談する

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