TIS ENGINEER NOTE

ITエンジニアのためのキャリア向上ノウハウブログ

購入レビュー

EstoneのMacBook/MacBook Pro用シェルカバーを買ってみた

更新日:

先日MacBook Pro 2017を購入した際、同時にシェルカバーも購入しました。

メーカーがいくつもあって、写真だけだと品質が分からないため、選ぶ際は結構迷ったものです。

今回は僕のようにMacBook/MacBook Proのケースを選ぶのに迷っている方の一考に役立てるよう、Estoneのシェルカバーについて、実際に使用してみての感想を書いていこうと思います。

そもそもシェルカバーって?

MBP13MB【実機検証済み】【 2016 / 2017 MacBook Pro Ratina 13.3 Matte マット Black ブラック 黒 】2016以降 Touch Bar搭載モデル ケース 高品質シェルカバー 超薄型 超軽量 耐衝撃 ハードケース hard shell cover case(対応モデル:2016 / 2017 MacBook Pro Touch Bar搭載モデル model number A1706 / A1708)【日本語説明書】+【design office work】オリジナルロゴ クリーニングクロス(19×19cm)付 (Macbook Pro Ratina Touch Bar 13.3インチ, Matte マット【 Black ブラック 黒 】)

ハードカバーとも呼ばれます。ノートPCの表側、裏側にはめ込んで、本体をキズや衝撃から守るためのケースです。

製品によりますが、厚みもそこまで無いため、外観を損なわずにパソコンを保護することができます。

シェルケースは必要?

個人的には必要であると考えています。

理由は以下の通り。

中古で売ろうとしたときの価格に差が出る

どれだけ大事に扱ったとしても、完全に固定して使用しているのでもない限り、いつの間にか目立たない傷が付いているものです。

今回の保護対象であるMacBookシリーズは中古の買取価格が高いことでも有名です。

新シリーズが発売された際、現在使っているMacBookを中古で売って、次の購入資金にする。といったケースはよく聞く話です。

売りに出すときの価格に差を生むのが、商品のコンディション。特にMacユーザーは見た目にこだわる人が多いので、表面についた傷が減点対象となることも。

シェルカバーを購入と同時に購入・装着しておけば、表面・裏面を購入当初とほとんど変わらない状態で保つことができます。

いざというときの衝撃から守る

持ち運ぶ機会の多い人に想定されるアクシデントが高所からの落下や、他の道具や壁への激突。運が悪ければ衝撃で故障してしまい、修理に出した場合はしばらく利用することができなくなってしまいます。

仕事にMacBookを利用している人にとって、これは致命的なブランクとなります。

そんなアクシデントに備える意味でもシェルケースは大いに役立ってくれます。特に今回紹介するEstoneのシェルケースは対衝撃に優れたポリカーボネイト素材で製造され、360度全面保護してくれるデザインとなっていますので、落下したとき・ぶつけたときの故障率が多いに下げてくれます。

下側のケースが地味に嬉しい

喫茶点などでPCを使用すると、テーブルの汚れや水滴って気になりますよね。いくら紙ナプキンでふき取っても濡れていた場所に大事なMacBookを置くのは抵抗があります。

そんなときに底面を保護してくれるハードケースが、本体の間に挟まっていてくれているというのは地味ではありますが嬉しいポイントであると言えます。

目立たないとはいえ、気になる人には気になりますからね。

Estoneのシェルカバー

選んだ理由

選んだ理由はAmazonのレビュー欄の高評価にリアリティがあり、低評価が少なかった(というか無かった)ため。

Appleサイトで販売されているケースも一通り見たのですが、表面のデザインとロゴがあまり好みではなく、値段も結構高めだったため、対象から外しました。

前述したとおり、全方面を保護しており、排熱も考慮した設計に魅力を感じ、購入に踏み切りました。値段も最安ではありませんがお手ごろでした。

対応シリーズ

  • MacBook 2015/2016/2017
  • MacBook Pro 13インチ 2016/2017
  • MacBook Pro 15インチ 2016/2017

僕はMacBook Pro 2017 13インチ Touch Barなしに使用しましたが、しっかりフィットしてくれました。

MacBook/MacBook Pro 13インチ/MacBook Pro

実際の画像と使用感

まずは製品単体。余分な装飾がなく、クールなデザインです。マットなデザインも指紋が目立たずGoodです。

実際にMacBook Proに装着するとこんな感じです。透けて見えるりんごマークが下手したら標準よりお洒落です。

僕が持っているのはスペースグレーなのですが、正直もっと黒よりのカラーリングが欲しかったので、着ける前よりも気に入っています。

謳い文句通り、開閉の妨げにならないようにしつつ、四隅の保護もバッチリです。

あとは付属してくるクリーニングクロスが思いのほかしっかりした作りでビックリ。こいつのおかげでキーボード・液晶の両方を綺麗に保つことができています。

商品ページの下のほうにも実記検証した際の画像がありますので、より鮮明な画像が見たいという方はチェックしてみてください。

まとめ:数あるハードケースからアタリを引けてよかった

控えめに言って大満足です。

この商品よりも安いシェルケースも何点かありますが、レビュー欄に作りの甘さやコンディションの悪さの指摘が多く見受けられました。

その点Estoneのケースはデザイン、品質、フィット感、いずれをとってもコスパに優れた商品であると体感できました。

特徴のつかみにくいカテゴリの商品ではありますが、今回のレビューが皆様のお買い物のお役に立てれば嬉しく思います。

閲覧いただき、ありがとうございました。

よく読まれている記事

エンジニア独立

2019/4/15

稼げないエンジニアは過小評価が原因

こんにちは、フリーエンジニアのてぃすです。 僕は正社員時代、3年目になっても手取りが20万にも届かない残念な状態にありました。その時は、 てぃすITエンジニアとか全然稼げない職業なんだな という印象を持っていました。別の業種に就こうと考えたことも1度や2度ではないです。 そして正社員を辞めてフリーランスになって月100万程度は安定して稼げるようになり、エンジニアの収入の相場のカラクリが少しずつ掴めてきました。 勘違いしないで欲しいのですが、単に正社員よりフリーランスの方が優れているということが言いたいわけ ...

続きを読む

エンジニア入門

2019/4/15

プログラミングスクールって実際のところどうなの?

こんにちは、フリーエンジニアのてぃすです。 プログラミングスクール、今や広告やSNSでも頻繁に目にするこのワード。 初心者がプログラミングを始めるなら通うべき 独学でも十分だから必要ない プログラミングスクールに通ってもプログラマになれない などなど賛否両論飛び交っていますが、今日は現役エンジニアの視点からプログラミングスクールのメリット・デメリット、そしてエンジニアを目指す上での有力な選択肢となるかについてお話していきます。 プログラミングスクールとは何か その名前の通り、プログラミングを学ぶための学校 ...

続きを読む

エンジニア入門

2019/4/23

DMM WEBCAMP(旧:WEBCAMP PRO) - エンジニアとして働きたい人のためのプログラミングスクール

最近のプログラミングスクールは、就業サポート・業務で役立つ教育を掲げているところがかなり多くなってきました。というかこの2つを満たしていないスクールはもはや存在価値が薄くなってきています。 今回はその2本の柱を高いクオリティで実現している DMM WEBCAMP(旧:WEBCAMP PRO)について、現役プログラマの目線から紹介していこうと思います。 このDMM WEBCAMPは総合的に見て、本気でエンジニアを目指そうとする人にとって最有力候補と言えるレベルで非常に優秀なプログラミングスクールです。この根 ...

続きを読む

エンジニア独立

2019/4/15

ITエンジニアが市場価値を知りたければエージェントを活用すべき

どうも、フリーランスエンジニアのてぃすです。 企業に雇われないフリーランスという働き方。 ITエンジニアという自分の技術を商売道具とする職業は、フリーランスとの相性が抜群だったりします。 僕自身文系かつエンジニア歴2年半で独立しましたが、1年目から年収1000万を軽く超えることができました。 独立してこれまでで学んだことは、ITエンジニアがフリーランスとなり効率よく稼ぐには市場価値の把握がもっとも重要であるということです。 市場価値という超重要な要素 ITエンジニアという職業はいくら高い技術を持っていても ...

続きを読む

エンジニア独立

2019/4/15

正社員エンジニアという働き方を批判してみる

今回はちょっと過激めなタイトルを飾ってみました。 僕はエンジニアとして、正社員・派遣社員・フリーランスとして働いて来ていますが、その中でどうしても正社員という働き方がもてはやされている理由が分からないんですよね。 とはいえ有名理系大卒で競争力激高な大手企業のスーパーエンジニアだったり、激レアホワイト企業に勤めている人に反論されたらぐうの音も出ないというか、論点が変わってきてしまうので、以下の条件に当てはまるような正社員エンジニアに向けてのお話ということで読み進めていただければなと。 20代で年収400万円 ...

続きを読む

-購入レビュー
-,

Copyright© TIS ENGINEER NOTE , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.