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エンジニア独立

ITエンジニアがTwitter運用に本腰を入れ始めた話

投稿日:

どうも、フリーランスエンジニアのてぃすです。

私事ですが、最近Twitter運用を本格的に初めてみました。

以前からITエンジニアとしてのアカウントは持っていたのですが、キャリア関連の情報を発信していくために新しくアカウントを開設しました。

そこで今日はITエンジニアとして活動している僕がTwitter運用を本格化するに至った理由と今後の方針についてお話していこうと思います。

Twitterを頑張ってみようと思った理由

Twitterの運用を本格化して行くということは、当然他のことができる時間を削るわけです。

そのため特に理由もなく、気まぐれに始めたというわけではありません。

まずはITエンジニアとして何故Twitterを活用していこうと決めたかについてお話していきます。

Twitterは優秀なキャリア構築ツールである

少し前からTwitter転職というワードが話題になっています。

言葉の通り、Twitter上でのコミュニケーションを経由しての就職・案件獲得を指しています。

で、僕も前使っていたアカウントでは何回もTwitter経由でオファーをいただいており、キャリア向上ツールとしてのTwitterの価値についてはある程度着目していました。

その時のアカウントではコンスタンツに呟いているわけでもなく、プロフィールに自作サービスと使える言語を箇条書きしていた程度でした。

にも関わらずオファーがいただけたということは、よりアカウントの価値を高めれば、より良い仕事につながるキッカケになるのでは、と思ったわけです。

情報発信者としてのメリットを享受したい

また情報発信者として構築される権威性を活用してみたいという気持ちもあります。

「フォローが多い人は何か立派なことを言いそうだ」

「影響力がありそうな人は丁重に扱わなければ」

という言わばハッタリ。もっというならハロー効果の恩恵を狙ってみたいと考えたわけです。

別にその権威性を用いてアレコレするという予定はありませんが、影響力を持って個人では巡り会うことの難しいビジネスへの足がかりを見つけることができればラッキーくらいな感じです。

あとは発言に説得力を感じてくれる人が増えれば、最大の目的である「ITエンジニア全体の相場感を伝えたい」の実現にも繋がります。

ブログとの相乗効果を期待

これは副産物と言えるものなのですが、Twitterを真面目に運用し始めるとブログの運営についてもポジティブな効果が生まれます。

僕の目指しているTwitter運用の方針が量より質としているので、1つ1つのツイートにしっかりと価値を盛り込もうんと努力することになります。

そうなるとツイート1つが、ブログの記事を書けるような密度を持ったものになります。

ブログのネタにも困らなくなりますし、ブログを書く中でツイートに採用できるような小ネタも見つかったりするので、なかなか効率的なサイクルが生まれることになります。

ITエンジニア全体の相場感を伝えたい

で、これが情報発信する目的でもっとも重要視しているものです。

今ITエンジニアの給与・単価の相場って結構なブラックボックスになっているんですよね。

職場や交流会とかでも単価の話なんかは半ばタブーとされていて、自分以外がどれだけお金を稼いでいるかって見えにくくなっているんですよね。

そのため不相応な低賃金で働きながらも、その状況に疑問を持っていない人だったり、

ITエンジニアという職業に絶望して別業界に行ってしまう人が一定数いたりするわけです。

そうなると需要がある職業なのにワープアに陥ったり、ただでさえ人手不足が深刻なIT業界において大きなダメージとなってしまうわけです。

ただ僕はIT業界を憂いたり、苦しんでいる人を救いたいという気持ちだけで動くほどピースフルな人間ではありません。

こういった現状は巡り巡って僕自身の待遇にも関わってくるはずです。みんながもっと適切な単価を求めるようになれば、ITエンジニアの人件費を削ろうとしたり、理不尽なマージンを引き抜こうとする組織も減ってくるはずです。

そうなれば僕もハッピーですし、一緒に働くことになる他のエンジニアも穏やかになってくれて働きやすくなるんじゃないかなぁなんて考えていたりするわけです。

今取り組んでいることと、今後の方針

量より質を意識している

Twitter運用のコツを語っている記事を見ると、とにかくツイート量を増やす、というアドバイスを多く見かけます。

確かにツイート量が多ければ、他のユーザーの前に着く機会も増えますし、確かに有効な戦略と言えるでしょう。

ただ一日30ツイートをノルマづけるとかやっていると、他のビジネスに使う時間が大きく削られてしまいますし、かといって時間を節約して内容が薄いツイートばかりしていては「しょうもないことばかり連発するやる」という認識をされてしまい、各種目的の達成には適していないと考えました。

そのため1つのツイートで1つのブログ記事が書けるくらいに内容のあるツイートを心がけてみようと思っています。

現状エンゲージメント率の平均が2.4%ほどなので、ある程度の質は担保できているのではないかな、と思っています。

とにかく役に立つ情報を発信して行く

量より質という目標とほぼ同じではあるのですが、支持してくれる人を増やすためにITエンジニアのキャリア向上に実際に役に立つ情報を中心に据えていきたいと思っています。

バズりそうなネタや意識の高い金言、モチベーション向上を助ける言葉もフォロワーを増やすために有効なんですが、その一瞬は響いても実生活に役立つことって稀なんですよね。

なのでしっかりとフォロワーが実践してみて効果を実感できるような内容をメインにアカウントを組み立てていきたいなと思っています。

キャリアコンサル・教育なども絡めていきたい

現在僕はITエンジニアとしての報酬が8000円くらいです。

で、もちろん今後も時給単価は高めていきたいという気持ちがあるのですが、正直作業者としてこれ以上を目指すのは難しいのではないかと思い始めています。

そうなると上流工程に関わるエンジニアやマネージャ職を目指すという選択肢もあるのですが、僕は責任があまりにも大きかったり、忙殺されるような仕事は極力したくないんです。リモートとか時短もしにくくなりますしね。

一方でコンサル・教育であれば、これまでの経験やノウハウ、テクニックを淀みなく報酬に伝えられる可能性を秘めているので、それらの活動を本格化していきたいと考えています。

そういった活動をするにあたり、発信者としての立場が固まっていることは優位に働きます。

これらの展望を叶えるための下準備として、エンジニアを目指す人やキャリア向上を目指すエンジニアをターゲットにして活動していきたいと思っています。

まとめ

というわけで今後はブログ更新はもちろんのこと、Twitter運用についても時間を割いてやっていきます。

情報発信がキャリア向上に有用であることを知りながらも今までまともに手をつけていなかったTwitter。

わからないことばかりではありますが、情報を集め、分析しつつ強いアカウントを育てていきます。

もし興味があればフォローしてみてください。

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