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【2019年版】現役フリーランスエンジニアがオススメするフリーランスエージェント4選

更新日:

どうも、フリーランスエンジニアのてぃすです。

僕は正社員時代の月収は20万円を切るくらいだったのですが、独立したことで同じ労働時間で月100万円をキープできるようになりました。

現在はちょっと働く時間を減らして週3リモートで月70万円で働いていますが、このくらいのバランスもストレスが少なく、快適な日々を過ごすことができています。

そんな感じで独立から1年以上が経過し、わかったことがあります。

ITエンジニアは今の相場から考えれば、フリーランスになった方が圧倒的に得だなということです。

もちろん正社員ディスりをする気は無いのですが、損得の話で言ったら正直勝負にならないなと。

そこで今回はフリーランスエンジニアになるための最短ルートであるフリーランスエージェントの中でも最もオススメするフリーランスエージェントを紹介していこうと思います。

ここ数年で個性的な優良エージェントが増えてきましたので、久しぶりに徹底分析していこうと思います。

すぐに登録したい人はこちらから

 レバテックフリーランス

多くのフリーランスエンジニアが登録している業界最大手。

 midworks

正社員顔負けの保証・福利厚生が魅了

 PE─BANK

エージェント界の超老舗。地方勢の強い味方

 ギークスジョブ

案件数・単価・サポートとバランスのとれたサービス内容

フリーランスエージェントとは?

まずは知らない方のためにフリーランスエージェントとは何かを簡単に説明しますと、仲介料(マージン)を支払う代わりに案件を紹介してもらえるサービスです。

他にもエージェントによって福利厚生などのサポートを用意していたりますが、コアになるのはこの「案件紹介」の部分です。

詳しくは以下の記事でお話していますので、気になった方は目を通してから本記事をご覧になってください。

フリーランスエージェントを選ぶときのポイント

正直言って、フリーランスエージェントは以下の条件を満たしていれば、そこまで収入に差を生むような違いはありません。

  • 案件数が豊富である
  • 直案件も扱っている
  • 実績がある

この3点さえ備えていれば、あとは優秀な営業に担当されるか否かあたりの方が重要となってくるでしょう。

それぞれの条件について説明していきます。

案件数が豊富である

当然といえば当然なのですが、紹介してもらえる案件数が多いことはエージェントを選ぶ上で最も重要な指標です。
数が多ければ、そのぶん自分の希望に沿った案件に巡り会う確率が上がります。

扱う言語であったり、現場の雰囲気、報酬など。

そういう意味で特に案件数を自信を持って公開しているエージェントは非常に利用価値が高い傾向にあります。

ポイント

希望を叶えるためにも母数は多い方が好ましい

直案件を持っている

案件紹介サービスというと、エンジニアを欲しがっている企業に直接紹介してくれるもの、という印象がありますが実際はそう甘くありません。

中には企業から仕事を請け負っている企業に対して紹介されたり、仲介企業に依頼を受けた仲介企業に対して紹介されるなんてこともあり得るわけです。

ちょっとわかりにくいのですが以下の図のようなイメージです。

こういう間に会社が入ってくると、多重でマージンが引き抜かれて、エンジニア自身に支払われる報酬が低くなる傾向にあるので、できる限り直案件を扱っているエージェントを狙っていきたいところです。

ポイント

高単価になりやすい直案件を狙っていく

実績がある

身もふたもないことを言ってしまうと、有名どころのエージェントを選んでおけばそうそう失敗はありません。

知名度の低い穴場的なエージェントを無理して狙おうとすると、低い単価の案件しかもらえなかったり、突然サービスが終了したりなんかもありえます。

担当になる営業によってある程度の振れ幅はありますが、知名度のあるエージェントであれば案件を探すという目的においては間違い無い選択となるはずです。

ポイント

有名どころを狙って堅実に

エージェントは複数登録しておくべき

さて実際にオススメのエージェントを紹介したいところですが、その前に短いアドバイスを。

フリーランスエージェントは複数登録しておくことが、成功しているエンジニアに共通している戦略です。

というのも1つのエージェントにだけ頼りきりの状況は足元を見られることに繋がります。

そうなるとせっかくフリーランスになったのにも関わらず、満足いく報酬が得られない可能性が出てきます。

逆に複数登録しておけば、比較して検討していることを伝えることでマージンを減らしてもらえる可能性が生まれたります。

エージェントに頼りきりになるのではなく、エージェントを利用する立場となるためにも複数登録は必ずしておくべきと言えるでしょう。

今回紹介するエージェントはいずれも登録するだけなら無料ですからね。

とはいえ多すぎても連絡等の手間が増えてしまいますので、2つか3つあたりを登録しておくことをオススメします。

オススメのフリーランスエージェント

フリーランスを使う目的、選ぶ時のポイントについて理解いただけたところで、早速オススメのフリーランスエージェントを紹介していきます。

僕自身フリーランスとして活動しており、複数のエージェントの話を聞いてきた経験があります。

その上で自信を持ってオススメできるエージェントだけを厳選してオススメしていきます。

レバテックフリーランス

まずは業界最大手のレバテックフリーランス

正直フリーランスエンジニアになるなら絶対に登録しておくべきエージェントです。

他のフリーランスエンジニアと話す機会も多いのですが、その中でもかなりの割合のエンジニアがレバテックフリーランスに登録しています。

圧倒的案件数

とにかく保有している案件数が多いのが特徴。

前にも説明した通り、案件数が多ければそのぶん自分にあった案件が見つけやすいので、定期的に大量の案件を紹介してくれるレバテックフリーランスは絶対に登録しておきましょう。

登録者数も10万人をゆうに超えているため、ITエンジニアに対するヒアリングのクオリティもとても高かったです。

そして直受け案件も豊富であることから、平均年収も862万円と高い水準を誇っているので外す理由はないでしょう。

基本的にはレバテック + 他のエージェントを1つか2つ登録しておくというのがフリーランスエンジニアの一般的な戦略です。

レバテックフリーランスに無料登録

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Midworks

Midworksは豊富な案件数・高単価は当然として、さらに大手のエージェントの中でも圧倒的に高品質なサポート・保証を備えていることが特徴です。

徹底的なサポート

ざっとあげるだけでも、

  • 案件が受注できなくても給与を保証
  • 保険の半額負担
  • 年間30万円相当の福利厚生

などなど、下手したら正社員よりも手厚い待遇でエンジニアの生活を守ってくれます。

正社員として得ることができてた福利厚生を手放したくないという人や、とにかく独立のリスクを極限まで減らしたいという人にもオススメです。

Midworksに無料登録

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PE-BANK

この記事の読者の中には東京以外で生活しているエンジニアも多いかと思います。

しかし他のエージェントでは都内 or 関東のみ、よくても大阪・福岡まで、というケースが多いです。それ以外の地域に住んでいる人にとってはなかなか手が出しづらい印象を受けるかもしれません。

そんな時にオススメしたいのが、広い範囲でサービスを提供しているPE─BANKです。

エリアの広さと手堅いサポート

PE-BANKは全国に9ヶ所に支店を構えており、それぞれで地域に密着した形でサービスを展開しています。

他のエージェントがなかなか手を出せない北海道や九州まで対応しているので、地方在住のエンジニアにとって非常に強い味方となってくれます。

またMidworks同様に案件紹介以外の支援サービスも充実していますので、安心感を持って独立したという人にもオススメできます。

PE-BANKに無料登録

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ギークスジョブ

レバテックについで多くの案件を扱っているギークスジョブ

僕自身独立した序盤に登録したのは、レバテックとギークスジョブでした。

豊富な案件とバランスのいいサービス内容

フリーランスって正社員と比べた時、圧倒的に稼げるのですが孤独であることが欠点だったりします。

そんな時に嬉しいのがギークスジョブが提供するフリーランス間のコミュニティ

定期的にエンジニア懇親会を行なっていたり、Slackというチャットツール上でコミュニティも用意されていたりします。

フリノベという福利厚生サービスも提供しているので、全体的に非常にバランスのとれたサービスを提供していると言えるでしょう。

特にこだわりのない人はレバテックとギークスジョブをセットで登録するといいかもしれません。

ギークスジョブに無料登録

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まとめ

大企業の大量リストラなどのニュースにある通り、正社員 = 安定という公式は全く信頼できるものではなくなりました。

フリーランスとして幅広く汎用的な知識を身につけることで今の時代は逆にリスク回避に繋がります。

行動しないことによるリスクは行動したことによるリスクよりも、深く重く響いてきます。

現状を打破したいITエンジニアは思い切ってチャレンジしてみることをオススメします。

さっそく登録してみる

 レバテックフリーランス

多くのフリーランスエンジニアが登録している業界最大手。

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案件数・単価・サポートとバランスのとれたサービス内容

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