高品質・低価格で評判のVIRILE [ビリレ]のビジネスシューズを買ってみた

      2018/01/01

「できる社会人は足元から」

という言葉もあるように、ビジネスシューズは社会人にとって

自身を表現する要素の中で最も重要なものであるとされています。

 

しかしそうは分かっていても、収入によっては高いビジネスシューズを買うのには勇気が要りますし、

それによって生活が苦しくなったり、自分の趣味に割り振れる予算が無くなってしまうのはどうかと思います。

 

恥ずかしながら私もビジネスシューズに何万円もかけられるほど、裕福な暮らしを送っていません。

それでもある程度の見栄えは欲しい・・・と考えておりました。

 

そこで今回はネットで見つけた

5000円~10000円で購入できる高品質な本革ビジネスシューズ

VIRILE(ビリレ)について使用してみた感想と共に紹介をしてみたいと思います。

 

VIRILE(ビリレ)とは?

VIRELEとは浅草の靴会社「吉実商事」が展開するビジネスシューズブランドで

ネットでの商品販売をメインとしています。

国内工場でのみ生産しており、高品質な国産ビジネスシューズを提供している会社です。

店舗で置いてある場所を探しては見たのですが、見つけることはできませんでしたので、ネット専門なのかも知れませんね。

今回私はAmazonで購入しました。

 

前評判

やはりネットで靴を購入するというのはなかなか勇気がいることですので、購入を決める前にネットで色々と調べてみました。

  • 5000~10000円で購入できるものとしてはかなり品質の高いビジネスシューズ
  • 形状は日本人に合わせたもので、履き心地が心地よい

あとはVIRILE自体の評判ではありませんが、

  • Amazonにおける購入では、サイズや形状が合わなかった場合、無料で何度でも返品することができる。(屋外で未使用であることが条件)

というものがあり、この情報はネットでのシューズ購入にひるんでいた私の背中を押してくれました。

またネガティブな情報としては

  • 薬品臭/革の強いにおいがする。

との情報が多数ありました。こちらは購入するまで想像できませんでした。

半月ほど使用してみての感想を後述させていただきますので、参考にしてみてください。

 

悪い評判はこのにおいについてのものがほとんどでした。

見た目、履き心地、耐久性については好評価なものばかりでしたので、この度購入を決めました。

 

紹介する製品の購入したときの値段は税込みで

5900円でした。

今は少しだけあがっていますが、時期によって結構差があるみたいです。

 

製品到着

梱包

 

箱は特に特色もなく普通な感じです。

ただ試着や取り出し等が少ないであろうことから、店舗にある箱よりも綺麗で傷がほとんどありません。

box

 

梱包は大変丁寧に行われていました。

こちらもおそらくネット販売の在庫販売であるお陰でしょう。

 

見た目

品物はこんな感じです。

shoes

shoes2

shoes3

shoes4

 

ぱっと見た感じでは値段からは想像できないほどしっかりとした作りです。

この値段でこんなしっかりした本革のビジネスシューズが購入できるとは思いませんでした。

 

かかとの部分が少し作りが甘いかなと感じましたが、この値段帯では十分ではないでしょうか。

表面は下品な光り方をしておらず、高級感のある仕上がりです。

見た目に関してはこれまで私が見て来た低価価格帯のビジネスシューズの中では群を抜いています。

 

靴底も撮影しておけばよかったなあと後悔しております。靴底も5900円のものとは思えない質感でした。

 

オプション

ちなみに片足ずつの収納袋も同梱されておりました。

receipt

 

実際に使用するかはさておき、嬉しい心遣いですね。

 

履き心地

サイズが合わなかったときのために、室内で試し履きをしてみました。

 

私は普段26.5~27cmの間のサイズを選ぶのですが、

レビュー等に

『自分の足にぴったりのサイズを選ぶとちょうどよい』

とありましたので、26.5cmを選びました。

 

そして実際に履いてみたところ、窮屈でも隙間があるわけでもなく、程よい履き心地でした。

同じ値段帯のものだと長さはちょうどいいのに横幅がきつかったり、その逆があったりなどで

困ったことがありましたが、このVIRILEのものは私の足にいい感じでフィットしてくれました。

これについては個人差があるかとは思いますが、典型的な日本人タイプの足の形状であれば、

縦横や高さの比率で困ることはないのではないかと思います。

におい

確かに嗅いでみるとレビュー等で見かけたとおり、革というか薬品のにおいが店舗で購入するものより強く感じました。

靴屋さんの革靴売り場のにおいをより濃くした

といったような感じです。

 

これについては折込済みでしたので、使用前にしばらく日陰干ししておくことで、

大分和らげることができました。

 

半月ほど使用してみて

実際に通勤に使ってみましたが、靴擦れ等も起こらず、

いい感じの使用感です。

こればかりは個人個人の足の形によるとは思いますが、丁寧に作られている靴であることを実感できました。

 

気になっていたにおいについては最初履いたときはちょっと気になりました。

使用後も何度か日陰干しを続け、現在ではほとんど気にならないレベルにまで落ち着きました。

Amazonのレビューによりますと、においが気になるという人、気にならない人の割合は半々といったところ

のように見受けられます。

このにおいについては在庫管理の都合が関係していそうなので、

個体差があるのかもしれませんね。

 

個人的にはその辺りのマイナス要素も含めて買って良かったと感じています。

履き心地やデザインについては値段からは想像もできない程です。

もし購入を考えている方がいらっしゃれば、

においについてのケア等にかかる労力を品質・値段の高パフォーマンスとを天秤にかけ判断してみること

オススメいたします。

 

ちなみに私が購入したのはこちらの製品

 

また購入する際は、こっちも試してみたいなーと考えています。デザインが独特で好みです。

 

使用から半年ほど経過・・・

追記:

実際にVIRILEのビジネスシューズを購入・使用し始めて半年ほど経過いたしました。

およそ3日に1度ほど使用しており、特に頻繁にお手入れできているわけではありませんが、

大きな劣化もせずに現役で活躍してくれています。

shoes_after

 

むしろ革の光沢が落ち着き、より上品な魅力が出てきています。

購入時気になっていた『革のにおい』についてはもはやまったく感じられません。

使用から1年半ほど経過

追記:

更に1年ほどはき続けた状態がこちらになります。

使用ペースも継続して3日に1度ほど。流石に細部に劣化は見られますが、問題なくオフィスに履いていけるレベルです。すばらしい耐久性。

まとめ

いかがだったでしょうか。

個人的に清潔にして、手入れがしっかりされている靴をはいていることが

一番重要だと思っています。もちろんいい品であることに越したことはないですが・・・

本革である程度しっかりと作られた靴であれば、長く綺麗に使うこともできます。

今回の記事が皆様のビジネスシューズ選びの参考になれば幸いです。

ありがとうございました。

 

オススメ記事

現在会社員エンジニアからフリーランスエンジニアへの転身を目論んで活動中のてぃすです。 今回は僕が感じた会社に雇われた状態でエンジニアを続けることのデメリットについて語っていきます

 - 購入レビュー