TIS ENGINEER NOTE

ITエンジニアのためのキャリア向上ノウハウブログ

購入レビュー

高品質・低価格で評判の国産レザーショップ「Blue Sincere」でレザーバッグを買ってみた

更新日:

ちょっとした外出の際に使えるクラッチバッグが欲しくなり、Amazonを眺めていたとき、低価格で高評価レビューの多い1つのブランドが目にとまりました。

そのブランドが今回紹介させていただくレザーブランド「Blue Sincere」です。

低価格ブランドでレザー商品を買うと失敗することも多いのですが、今回は想像以上に満足できる買い物ができましたので、ご紹介します。

シンプルで上質なレザー商品を低価格で手に入れたいとお考えの方に大変オススメのブランドです。

Blue Sincereとは?

Blue Sincere(ブルーシンシア)とはAmazonで出品されている、レザーブランドです。

ジーンズの聖地である岡山の児島から発信されているブランドということで、

その縫合技術も信頼できるものとなっています。

今回私はAmazonで購入致しました。

今回購入した商品

今回はレザー製のクラッチバッグを購入致しました。

購入金額は3980円です。

4000円以下の値段でレザー商品、しかもバッグを購入するのには多少勇気がいりました。

では感想と共に実際の画像をご覧ください。

まず箱を開けてみると、しっかりとした梱包。

配送時の摩耗の心配などはありませんね。

open

ビニールに直接ではなく薄手のナイロン袋を挟んでくれているのも嬉しいポイントですね。

open2

早速商品に触れてみると、革本来の柔らかくて丈夫な手触り。

背面は一切の装飾もなく、大変シンプルなデザインです。

低価格のバッグは無駄にゴテゴテとした装飾が目立つことが多いですが、

Blue Sincereは品質への自信からこのようなシンプルなデザインを取ることができているのでしょう。

back

箱の中には店長直筆のメッセージカードがありました。

購入者の1人1人に対する気遣いを強く感じることができました。

商品の品質に直接は関係ありませんが、つい嬉しくなってしまいますね。

写真 2017-03-02 16 03 38

開けた中身はこのようにしっかりと裏地が張られており、安心してスマートフォンやタブレットを収納できます。

ファスナーポケットやカードスロットもありますので、中身を散らかさずにキーやペンを持ち運びできますね。

外ポケットや内部ポケットのファスナーの開閉もスムーズで細部へのこだわりが感じられます。

inside

 

ジッププルやストラップについては、高価格帯商品に比べると少し、粗が目立ちます。

金属部分の色合いなどは高級感のある仕上がりとなっているだけ、もったいないな、と感じました。

それでも値段相応以上のディティールではありますので、今後の改善に期待です。

detail

サイズ感はこんな感じ(ジャージ姿ですみません…)

大きすぎず小さすぎず、ちょっとしたお出かけに必要な収納が可能でありながら、

邪魔にならないちょうどよいサイズです。

fit

 

まとめ

はじめは社会人になって、プライベート用とはいえ、

5000円以下のバッグを身につけるのはいかがなものだろう…という気持ちもありました。

しかし購入し、実物を手に取ってみると、

ショップで眺める1万円以上のバッグと見劣りしない質感を感じることができ、とても驚きました。

まさかこのような低価格帯バッグを買って外出するのが楽しみになるとは思いませんでした。

このブランドのショップのレザー商品は革本来の質感を生かしたものがほとんどですので、

使えば使うほどいい味を出してくれそうです。それも含めて使い込んでいくのがとても楽しみです。

有名なブランド品は、大概が結構な割合のブランド料金が上乗せされています。

その為前々からしっかりと品質にコストをかけているレザー商品を探しておりました。

そういう意味で今回購入した「Blue Sincere」の商品は私のような考え方を持っている方にピッタリのブランドかと思われます。

他にも財布やペンケースなど気になる商品が2000円前後で出品されています。

相手に気を使わせすぎない贈り物としても最適ですね。

閲覧いただき、ありがとうございました。

よく読まれている記事

エンジニア独立

2019/5/29

転職したいエンジニアの背中を押す記事

知人であったり、SNS上で知り合いのエンジニアの中には、今の職場に不満を感じ、転職したいという思いを募らせている人が結構な割合います。 僕からしたら絶賛売り手市場であるエンジニア業界において、劣悪な労働環境に耐えるという選択は非常に勿体無いことだと考えています。 確かにIT業界における技術者というのは、非常に需要のある立場ですが、慎重に働く場所を選ばなければ搾取される可能性が高いです。 技術という武器を持っているエンジニアならば、ストレスなく効率よく働くべき場所を求めて行動を起こすべきだと思うんですよね。 ...

続きを読む

エンジニア独立

2019/5/29

エンジニア歴2年の僕がギークスジョブでフリーランスを目指してみた

ぼちぼちの偏差値の文系大学を卒業後、パッケージ運用系のIT企業に就職。9か月で退職。 その後特定派遣会社の正社員として働いてきた僕がなぜフリーランスを目指す気になったのか。 一番の理由はズバリ、お金が稼ぎたかったから。 正確にはもっと効率よくお金を稼ぎたかったからです。 こんな会社もう嫌だ・・・ 現在僕は正社員として2年以上継続して現場に赴き、プログラミングの業務に従事してきましたが、全く給料が上がらない。 ぶっちゃけると手取りが20万円に届かないレベル。ボーナスもお小遣い程度なので年収も悲惨。 給与明細 ...

続きを読む

エンジニア独立

2019/4/15

【地方も強いフリーランスエージェント】PE-BANKを徹底分析

ITエンジニアという職業の魅力についてはこのブログでなんども書いていますが、その中でもフリーランスエンジニアという働き方は、 年収1000万以上も珍しくない高収入 リモートワークや時短勤務などの自由な働き方 を実現する可能性を秘めています。 しかし有名どころのエージェントは基本的に都内、関東のみしか扱っていないケースが多いです。 また現状ITエンジニアがフリーランスとしてやっていく場合、都内で働くことが案件数・単価の都合上もっとも効率がいいです。 しかし地元に愛着があったり、離れることが難しい状況下にある ...

続きを読む

エンジニア独立

2019/3/30

プログラマーはIT土方なのか

プログラマーという働き方について、調べたときに必ずといって良いほど出てくる単語であるIT土方。 実際に土木関係に従事する人たちがどのような労働環境におかれているかは置いといて、基本的には以下のような状況を揶揄して使われている言葉です。 毎日終電まで残業させられる 納期のプレッシャーに追われる 忙しいのに低賃金 とにかく辛い そういった過酷な環境であるから、『プログラミングを楽しいと思っていたり、理数系の才能がある人間じゃなければ絶対になるな』という言葉もよく聞きます。 今回はプログラマーが世間でIT土方と ...

続きを読む

エンジニア独立

2019/5/29

エンジニアの強い味方、フリーランスエージェントとは?

このブログで度々登場する単語であるフリーランスエージェント。 これまで正社員として企業に所属してきたエンジニアにとっては馴染みのない単語だと思います。 なんとなく案件を紹介してくれるサービスだろう。 食べログの飲食店が案件に変わったようなものだろう。 派遣の意識高い系なのだろう。 くらいの印象の方もいらっしゃるかも知れません。 そこで今回はエンジニアにとって、フリーランスエージェントとは何者なのか、利用することによってどんなメリットがあるのかについて説明していこうと思います。 理屈はいいからどのエージェン ...

続きを読む

-購入レビュー

Copyright© TIS ENGINEER NOTE , 2021 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.